仕事で五反田TOCへ行ってきた

TOC

T(東京)

O(卸売り)

C(センター)

中途半端な略である

卸売りだけ日本語なんだよね

TOCで調べると

T(東京)

O(オペラ)

C(シティ)

が出てくる

こっちが正解だろ


土曜日なので買い物客がいっぱい

そんな中

スーツ姿の人間がぞろぞろといる光景はちょっと異常

セミナーだったんだが

セミナー会場がまたわかりづらい

普通に販売店が並んでいる中に

多目的ホールがあって

隣は文房具屋さんだった

安売りの店もたくさんあったので

待ち時間で店の散策をしてしまった

でも、結局何も買わず・・・


昨日から会社で3ヶ月の内定者アルバイトを雇った

自分達では手が回らない作業をやってもらおうとしているが

やっぱり難しい

人に仕事をしてもらうって自分が仕事をするより難しい

ましてや新人でもなく内定者だし・・・

みんなどうしているんだろう?

ちょっと困惑気味(自分達でアルバイト雇いたいって言ったくせに・・・)

イマドキの学生はPCなんかガンガン使いこなしている

と思いきや

どうやらそうでもないらしい

まあ、仕事での使い方と多少違うから仕方がないのかもしれない

でも、ちょっと仕事にならないわけで

後は彼にどこまで自主的に学んでもらうか?

というところが肝かも

こっちとしてはそういった作業をしていくことで指導の力がついたり

相手にいかにわかりやすく説明できるか?

といった力がつくのでいい経験かもしれない

若い人と話をして刺激を受けられるし(オッサン発言だな)


でも、実際問題3ヶ月でどこまでできるか微妙だ

ガンバレ内定者!

ガンバレ俺たち!

今日は元上司(1年ほどだったかな?)に会ってきた

今年社内(元)結婚して夫婦でご挨拶、もとい酒でも

といった感じ

元上司は大きくなっていた(体重的に)

でも、語り口調・話は変わってなかった

非常に大人

あんた何歳だよっ、って突っ込みたくなる

非常に頭が良くて今は一人で会社やってるらしい

肩書きがCEOだった

でも、今は仕事がないので暇人だって

どんなCEOやねん

でも、打って出ようとしている元上司はかっこ良い

やっぱり自分の師匠はかっこ良くいて欲しいもんだ(外見ではなくね)


久しぶりに会って

変わってないね、ホッとした

と言われた(奥さん談)


何か複雑

自分は成長してないのかな?

そんな思いがある

そろそろ人生の大事な局面になろうとしているのに

このままでいいのか?

ふと、そんなことを考えた

ま、酒も入っているし

暑い暑いこの時期

気分転換に調べ物をしてみた

「流氷ダイビング」

知床でできるらしい

流氷の下、クリオネも見られるらしいし

景色も普通の海とは違うらしい

↓に画像も載っていた

http://www.robinson.co.jp/ryuuhyou/webpage.htm

やっぱり海を抜いてもいいね知床


同じSHOPのページで見つけたが

PADIに「DRIFT ICE DIVER SP」なるものがあるらしい

http://www.robinson.co.jp/drift/index.html

他にもどんどん新しいSPができているという話を聞いた

結構マニアックなのもある

まあ、ダイバーって基本的にマニアックな人が多いんだけど・・・


来年の冬は準備を整えて流氷ダイビング!

に行こうかと

傍から見たら物好きなんだろうな

自分でも多少奇特だとは思う・・・

石田衣良作

池袋ウエストゲートパークシリーズ第6弾

相変わらず主人公の語り口は健在で

文章自体も読みやすい

実際2日くらい通勤電車の中で読んでいて読み終わってしまった

題材、内容自体は前作までのものよりは

多少トーンダウンした感がある

とは言っても普通の小説とは大分違って

風俗とか薬とか普通に出てくるんだが

池袋が舞台だから仕方がないのか

かといってあまりえげつなさがなく爽やかな内容となっているのは

さすが

街の描写もわかりやすい(池袋を多少知っているせいかもしれないが・・・)


4つの短編からなっていて

盗撮でお金を稼ぐ小学生の話

暴漢とその被害者の話

無許可保育施設の話

都市の治安回復運動の話

といった内容


この小説では時々人生観みたいなものが語られるのだが

それが結構好きだったりする


・・・
おれたちの人生は白と黒だけじゃないはずだ。わずかな濁りもない完璧な純白やまるで光りのささない究極の暗黒なんて、あんただって見たことはないだろう。

おれたちはみんな灰色で、生まれたときから光も闇も同じ量だけ分かちもっている。別にかっこつけるわけじゃないが、生きてるってそういうことじゃないか。ときによって、やばいことやただしいことを、自分でも気づかないうちにしでかし、何とかさして立派でもない毎日をやりすごしていくのだ。

・・・


まあ、人生は灰色やね。純白な人間なんていないさ。まして究極の暗黒もない。

石田 衣良
灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉

中田英寿現役引退

今日は何人の人がこの話題に触れるんだろう?

今回のW杯ドイツ大会で1時リーグ敗退が決まった時の中田の落胆ぶりが印象的だった

絶体絶命のPKのピンチでGK川口がPKを止めた時の喜びようも印象的だった

全ての試合で誰よりもピッチ上を献身的に走り続けていた姿が胸を打たれた


今でも覚えているのは

初めてセリエAで試合に出て(ペルージャ)

ユベントス相手に2ゴール決めたデビュー戦

不覚にも感動してしまった


その後も欧州のクラブを渡り歩いたパイオニア

サッカーで言うところの野茂でしょうか


クールで強靭なプレイは日本人とは思えない程

最近はボールを取られることが多くなったが

全盛期は中田がボールを持つと

相手が海外の有名プレイヤーだとしてもボールを取られる気がしなかったし

実際にほとんどボールを取られず

チャージを受けても倒れないイメージが強かった

そして決定的なキラーパス

誰よりも勝利にこだわって戦い続けた中田は

本当のプロだと思う


今回のドイツ大会は残念な結果になってしまったが

今後もサッカーとは違う世界でプロであり続けて欲しい

伊岡瞬作

著者は広告会社勤務らしい

第25回横溝正史ミステリ大賞&テレビ東京賞W受賞

相変わらず帯の肩書きに弱いので

もちろん買ってしまった

主人公は職も家族も失った46歳の元刑事

奇妙な同居人と暮らしているが

家出中の少女が家に転がり込んできたことがきっかけとなり

ある殺人事件に巻き込まれ

否応無しに真犯人を探す羽目に

真犯人は?


主人公がいまどき珍しいハードボイルド

その他の登場人物についても

しっかりと描いていて味がある

話の内容もなかなか面白い


次回作が気になる


伊岡 瞬
いつか、虹の向こうへ

0:00からW杯をテレビ観戦

自分の予想では

1.ドイツ

2.ブラジル

3.ポルトガル

なので、ドイツが勝ってよかった

結構真面目に応援しちゃった

後半途中まではアルゼンチンペースだったのに

クローゼの1撃でかなり風向きが変わった感がある

アルゼンチンの交代もどうかと思ったが・・・

イタリアvsウクライナは意外ににシェフチェンコが振るわず

ウクライナ負けてしまったのが残念(ウクライナが1点差で勝つと踏んでいたが)

明日はポルトガルに頑張ってもらわねば


眠い目をこすりつつ

今日も打ち合わせ

1時間で終了

相変わらず勿体ない土曜の使い方だ

仕方がないので会社に戻って仕事をしてみる


帰りに

ふと、携帯電話を変えてみたくなり

近くのVodafone Shopへ行き機種変してきた

機種が変わるとしばらく操作が上手くできないのはいつも通り

悪戦苦闘中

まあ、明日またいじってれば慣れるでしょ


さて、ブラジルvsフランスを見るために早めに寝るか・・・

安全第一

最近は山で遭難したり

海で溺れたり

そういった話を良く聞いていた

ニュースとは別にそういった話を聞いていた

自然を相手にするものは万全を期していても

完全に安全ではない

そういうことを再認識していたわけで


そんな前置き(言い訳)をグダグダとしていますが

明日の富士登山は中止

日程が合わない、というのもあったが

結局は天気予報で決めた(曇りのち雨)

日の出を見に行くのに曇があっちゃ何も見えない

目的が果たせないのなら引くべし

低い確率に掛けてみるのもありかもしれないが

シロート登山家には多少の悪天候も命取りでしょう

恵みの雨ということで

休息をとることにする

安全第一

旅行に行く飛行機の中で読もうと思って

空港で買った本

何でそういう時にそんなテーマの本を買うんだか

東京に直下型地震が起きたらどんな状況になるか?

ということを淡々と語っている

あんまり主義主張がない内容だったが

埋立地とか元々河や沼だったところは

かなり危険な土地なんだよなぁ

と今更ながら思い出させられた

安い土地にはそれなりに理由がある

地震が起きる確率を考えたら余計な心配かもしれないけど、ね

東京は家賃でも何でも高すぎるから自然安いけどそういう危険なところに住むしかない

世の中金やね

一時期サバイバルグッズが売れていたけど

今はどうなんだろう?

備えあれば憂い無し

とりあえず水とか携帯食くらいは買っとくか?

柘植 久慶
首都直下地震“震度7”