ビデオで録ったNHKドラマ氷壁2,3話を観た

井上靖原作

先日原作の本も買ってみた

さすがにドラマの最終回の前に読む気にはならないけど

見ていると原作は結構分厚い文庫本

この話を全6回で凝縮できるのか疑問

雪山のシーンがあまり緊張感が感じられない

そのシーンがメインではないとのことだけど

何となく軽く感じられるのは気のせいかな?

話の内容はなかなか面白い

さすが井上靖

最近のドラマは昔のリバイバルか漫画原作になってきているけど

やっぱりネタ切れ?

リバイバルもいいけど、時代設定に無理があるものも多かった、という印象が強い

一方時々観る韓国ドラマは突っ込みどころ満載でなかなか面白い

明らかにありえない展開が逆にいいんだろうね


今色々技術が加速度的に発展してきてネットとの融合、とか環境面で変化が起こっているけど

おおもとの企画とか物語とかの内容をおろそかにしないで欲しい

自分はやっぱりテレビで育った世代なのでテレビにはもう少し頑張って欲しい

まあ、いつも帰りが深夜なのであまり見られていないけど・・・