尼崎の事故の特集を見ていた。
残された人たちの話だったが、
電車に乗っていて助かった人たちは、
「自分だけ何故助かったのだろうか」とか
「他の遺族に事故で生き延びた人だと知られたくない」とか
「夜眠れない」とかいう話をしていた。
電車に乗っていなくても、
救助に向かった人は
「もっと多くの人を助けられたのでは」と思い、
遺族の人たちは、
「あの時こうしていれば・・・」と後悔する。
ひとつの事故がこれだけ多くの人の人生を狂わせる。
恐ろしい。
実際生き残った人たちは、電車の立ち位置ひとつで助かったり、助からなかったり
そういった分かれ道とでも言うのだろうか
日常の生活でそういった些細な判断が生死を分けるという大変な出来事を体験してしまったわけで
今後の生活にもそれは大きな影響を与えるのだろう。良くも悪くも。
早く立ち直って欲しい
本気でそう思いました。