Jupes:「うさぎ先生!またまた出番です。
先生のお好きな女性達ばかりですよ。
次なるご相談は 女性 Eさんより、
【うさぎ先生へ】
新しく入った職場や、会って間もない人から、身の上事情も含め、いきなりプライベートの事に関して根掘り葉掘り聞いてくる方達に正直疲れます。差し障りのない程度に聞いてくるならまだ許せますが、私の事をよく知りたい、色々とシェアをしたいといった理由で相手は深く聞いてくるようです。
私にとっては「それ以上、深く聞かないで!」というのが心の叫びです。
ストレートに”聞かないで欲しい”と言うと、お互いギクシャクしますし、言わないでずっと我慢していると自分が疲れてしまいます。相手を傷つけず、どういう風に伝えたり、対応したらいいのか、難しいです。人のプライベートに根掘り葉掘り聞いてくる人って、どんなタイプが多いのでしょうか。また、相手から根掘り葉掘り聞いてくるのをやめてもらうには、どんな風に言葉
をかけたり、対応したらいいのでしょうか?
うさぎ先生、私のように困られている方に一言、アドバイスをお願いします。」
とのことです。
うさぎ先生:「むむむむ・・・どうでもいいわい!そんなこと。Jupes君放っておきなさい。
わしの馳走はまだかいな。わしは一日12回ご飯を食すると決めておる。わしのご飯が最重要項目じゃ。」
Jupes:「まあ、そう冷たいことをおっしゃらないでくださいよ。
みんなこういうことを悩んでおられますからね。」
うさぎ先生:「うーん。うるさいのう、また誰かに訊くとするか。困った時のJesus頼みだな。」
Jesus:『すべての人には、学びを与えてくれるソウル・ファミリー達が存在する。
それは、好むと好まざるを関係なく、さまざまな性格を持った人間達があなたの目の前に現れてはある時は、心地良くもさせ、ある時は、心を荒立て苦しめることもあるであろう。
それは、比率でいうと心地良い者達は一割で、残る九割は心地良くないもの達、つまり苦しみを与えてくれる者達なのである。
その者達から逃れようともがいたとしても、次なる場に同じような者達が現れ、あなたに同じような試練を与えてくれるであろう。
その試練が終わるまで、逃れようとしても逃れられない学びだと心得たら良い。
その部分は、あなたの魂の中で、まだ終わっていない学びの部分なのであろう。
それをあなたは早く終わらせたいと願いであろう。
難しくない表現で言うと、その者達はあなたにとって必要な人間達であり、あなたのことを好いている者達である。
あなたはまじめで一本気な性格なのであろう。すべてに真剣過ぎて疲れてしまうのであろう。
その部分を緩やかな大人の受け答えができるようになるまで、そのような人々が現れてあなたを試すのである。
その学びを早く、面倒を起こさない方法で終わらせたいと願うなら、まずはその者達に対し、笑顔でにこやかに接し、すべての質問に対し、
「そうですね。どうでしょうね。そうかもしれませんね。どうでしょうね。」
というようなあいまいな答え方で、まるっきり暖簾に腕押し状態な、面白くない受け答えを貫き通し、向こうが訊くのも面倒になることを忍耐強く続けなさい。
すべての質問を細部まで聞く必要はない。すべて馬耳東風を貫きなさい。
それができるようになる、つまり大人になるのが、あなたの学びなのである。
それができるようになった時、そのような人々には出会わなくなるであろう。』
Jupes:「さすがJesusですね!名回答、有難う!」