昨日11月2日、「あわじ・バイク・エキスピリエンス」というイベントに参加してきました。これはスペインのトッププロロードレーサーのサムエル・サンチェスとイゴール・アントンと淡路島を一緒に走ろうというもの。ただし、オルベアというブランドの自転車に乗ることが条件です。オルベア乗りの僕にはうってつけのイベントではないか。しかも僕のバイクはサムエル・サンチェスが北京オリンピックで優勝したことを記念して発売されたモデルなのです。



ここからはペースが上がり、アワイチらしい走りになりました。登りではサンチェスの真後ろをキープ。
最後はアントンのグループに入り、4人ほどてローテーションしながら走ったのは思い出となるでしょう。
ゴールのあとは、ウェスティンに移動してお風呂にをいただいて、ティーパーティー。
その間も、サンチェスとアントンはサインと写真撮影に応じていました。本当にご苦労様。楽しい一日をありがとう‼︎
早速申し込むと、募集30人ながら参加OKとのこと。意外と知られていないのか...

当日はジェノバラインを使って自走でウェスティンホテルまで行き、そこから主催者の用意したバスで洲本のスタート地点のホテルへ移動です。遠方からの参加も多く、ウェスティンで前泊した方も多いみたいです。
洲本に着くと(本当?に)サンチェスとアントンがいた!早速、撮影会が始まります。

そのあとは、出発までサイン会。僕のバイクのトップチューブにもサインをもらいました。

ライドは4班に分かれて、わりとゆっくり走行。途中の坂で下りや登りのプチ講習会などしながら慶野松原に到着。ここで淡路島バーガーの補給。

サンチェスもガブリ!








