【ネオパークオキナワ】の園内。
続いて見えてくるのが「ペッカリー牧場」
ここにいるのはクビワペッカリーで、国内での
飼育は上野、シャボテン公園とここだけ。
同じような動植物園という事で、シャボテン公園との交流が
結構あるみたい。
ここでは約50頭が飼育されており、その数は国内最多。
ペッカリー科は世界で3種いますが、国内で見られるのは
このクビワペッカリーだけで北アメリカ大陸に生息する種です。
特徴はクビワペッカリーという名前の通りに、
この動物は背中から臭いが出ており、仲間同士で臭いを付けあう事で
コミュニケーションを取っていると言われています。
上野動物園で飼育されている個体はアメリカバイソンと同居をしているのですが、
「ミイ」という個体がバイソンの「グンマ」に背中をこすり合わせるという姿が以前
確認されています。
これはもしかしたら、同居しているうちにミイの中でバイソンに仲間意識が生まれた結果なのかも
しれません。
また、この動物は威嚇をする際には、パチッパチッと歯を鳴らすんだとか。






