【マリンピア松島水族館】を代表する魚がマンボウ!
鴨川シーワールドと松島水族館の両館は
国内で初めてマンボウの飼育を本格的に行った施設として、
数々の長期飼育記録を残しています。
しかもその記録というのが凄くて、世界最長飼育記録を
両館が長きに渡り競って来たのです。
最初に世界最長記録を打ち立てたのが松島水族館の「プクプク」
1979年9月に世界最長飼育記録を更新し、最終的には1981年に788日を記録します。
その後、鴨川の「ノンキー」が971日で追い抜きます。
すると、松島の「ユーユー」が1985年に1379日を記録!
今度は、鴨川の「ノロン」が1538日、
「クーキー」が2993日の新記録を樹立!
と、追い抜き合戦の連発!
松島は2000年には「オーヤン」がクーキーに次ぐ世界第2位の2017日を記録しており、
鴨川と松島がマンボウ飼育では世界的に有名なんです。
恐らく世界初となるスナメリとの混合展示も。









