
(さすが一番が大好きな名古屋市
)展示されているのは、170個の水槽に約200種のメダカ

その名も
『世界のメダカ館』




展示されているメダカの種と数では、世界一の規模を誇る立派な水族館なのです

メダカの展示施設ではありますが、両生類や淡水魚なんかも飼育されています。


ゴクラクハゼ

さて、私の感想。
小さな水槽がたくさん並びまくりの館内に、たくさんいまくりのメダカの仲間…


とんでもないラインナップにかなり見応えはあるんですが…飽きる(笑)
小さな水槽がたくさん並ぶ様子はどこか熱帯魚店を彷彿させるし…同じような雰囲気の水槽に同じような魚(もちろん、一つ一つは微妙に違うんですが)
めり張りがなくて、じっくり見る気にはなれないんですよね

実際これだけの水槽があれば、一つ一つ見て行くとかなり滞在時間が長くなるはずなんですが、じっくり見る人はあまりいない感じ

淡水魚などを展示しているエリアは、よくある川に見立てた螺旋状の作り。
見事な偽岩に太陽光も入る高い天井……
この作りが幸いしてか、天井には剥き出しの状態の排気ダクトに、どうしても視線に入ってくるたくさんの柱とライト



雰囲気作りという意味では、イマイチな構造です

見事な作りの水槽もあります



生息地であるメキシコのアメカ川では絶滅した野生絶滅種、アメカ スプレンデンス。

メダカの地方名は、愛知県内だけで約350個、全国では約5000個もあるんですって


私、静岡県での地方名なんて、一つも知らないんですけど
