盲導犬の里 | サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~

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飼育係・アニマルトレーナーをしていたサクが、動物や自然についてをあれこれとお話するブログ。
全国250以上の動物関連施設を訪問したマニア目線からのレポートを中心に、施設の裏側、裏話などをご紹介します。
当ブログは全て、私が実際に体験した事や訪問した資料、写真を元に書いています。

【盲導犬の里 富士ハーネス】に行って来ましたニコニコ
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本当は、某番組で有名になった『ケーラ』に会いたかったのですが、この日は会えずしょぼん



お相手してくれた6才のPR犬『ヴィラ』ニコニコ
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何回も訪問してる施設なので何て事ないのですが、職員さんと犬のトレーニングのお話を少しして、施設見学をして退散しました走る人


今回は、前から少し気になっていた、高さのある障害物回避の認識とトレーニングについてをちょっとお伺いして来ました。


盲導犬は、人間の目線ぐらいの高さがある障害物が正面にあると、パートナーに危険を教える為に先には進もうとしないんですニコニコ

この高さのある物を認識、判断させるというのは、盲導犬特有のトレーニングだと思うので、前から気になっていた事だったんです。


聞いたお話によると、高さ制限には具体的に決められた数値はなく、通行する、しないは犬が理解して判断しているとの事。


トレーニングは、高さのある障害物を通ろうとしたらそれを叩いたり、時にはわざと落としたりして、犬に認識をさせているようです。


簡単に言えば、段差を認識させるのと、逆って事ですねしょぼん




日本初の盲導犬『千歳』の剥製
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日本で初めて使用されたハーネス。
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ドイツから来た4頭の内の1頭『リタ』が使ったそうです。
ハーネスは革製で、よく見ると左右に赤十字のマークが付いていますキラキラ




失明した兵士に陸軍大臣か贈られていた鷲の白杖
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上部には、所有者ナンバーが刻印されています。



館内にあったサイン。
超有名な鉄道ミステリー作家のサインがビックリマーク
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スタッフとトレーニングを兼ねた遊びをする盲導犬の卵達ニコニコ
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