

本当は、某番組で有名になった『ケーラ』に会いたかったのですが、この日は会えず

お相手してくれた6才のPR犬『ヴィラ』


何回も訪問してる施設なので何て事ないのですが、職員さんと犬のトレーニングのお話を少しして、施設見学をして退散しました

今回は、前から少し気になっていた、高さのある障害物回避の認識とトレーニングについてをちょっとお伺いして来ました。
盲導犬は、人間の目線ぐらいの高さがある障害物が正面にあると、パートナーに危険を教える為に先には進もうとしないんです

この高さのある物を認識、判断させるというのは、盲導犬特有のトレーニングだと思うので、前から気になっていた事だったんです。
聞いたお話によると、高さ制限には具体的に決められた数値はなく、通行する、しないは犬が理解して判断しているとの事。
トレーニングは、高さのある障害物を通ろうとしたらそれを叩いたり、時にはわざと落としたりして、犬に認識をさせているようです。
簡単に言えば、段差を認識させるのと、逆って事ですね

日本初の盲導犬『千歳』の剥製

日本で初めて使用されたハーネス。

ドイツから来た4頭の内の1頭『リタ』が使ったそうです。
ハーネスは革製で、よく見ると左右に赤十字のマークが付いています
失明した兵士に陸軍大臣か贈られていた鷲の白杖

上部には、所有者ナンバーが刻印されています。
館内にあったサイン。
超有名な鉄道ミステリー作家のサインが


スタッフとトレーニングを兼ねた遊びをする盲導犬の卵達



