

ニューギニア原住民が連絡用に叩いていた太鼓。
ワニのデザインです


こちらには骨格標本や昔の貴重な写真などが少しだけ列んでいるのですが、その一画は魚の展示エリアになっています



大型の水槽にいたのは、アマゾンに棲息するコロソマ、ピラルク


この大型水槽は中央を区切ると2つに分かれる事が出来る仕組みになっていますが、コロソマとピラルクがたくさんいるのですでに手狭状態

この水槽にいたピラルクは全部で4匹。

どれもかなり大きな個体なのですが、水槽が狭いのか水底でじっとしていてほとんど動かない状態

こんなに動かない個体、初めて見たかも(笑)

中央にある小型水槽には、小さなピラルクもいました。
ただ、こちらの水槽を上からしか覗く事が出来ず


他にいたのがアリゲーターガー


非常に綺麗なアロワナの赤色個体。

非常に地味ながら注目のヒジリガメ。

このカメも国内での飼育数が少なく、展示しているのは4施設程度。

実はこの施設は、敷地内のいたる場所に様々な魚が飼育されているのですが…
残念なのがどれも「見せる」事を全く意識していない事

水槽内はレイアウトもされていなければライトアップもしていないし、上からしか見る事が出来ない物も多数

ちゃんとした展示をすれば、かなり良い施設になりそうなのでとにかくもったいない


珍しい動物や植物だけではなくて、魚もたくさんいる総合動植物園だという事は全く知られていないんですよね


(もう一つ贅沢を言うと、せっかく3エリアもあるのだから、思い切って昆虫も飼育すればいいのにと個人的に思いますが)