クラゲ展示 | サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~

サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~

飼育係・アニマルトレーナーをしていたサクが、動物や自然についてをあれこれとお話するブログ。
全国250以上の動物関連施設を訪問したマニア目線からのレポートを中心に、施設の裏側、裏話などをご紹介します。
当ブログは全て、私が実際に体験した事や訪問した資料、写真を元に書いています。

【マリンピア日本海】では、1994年からミズクラゲをメインにクラゲの展示を行っているのですが、2004年からは90センチ水槽7本、120センチ水槽1本からなるクラゲコーナーを新設しているのですキラキラ
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クラゲの採取は県内を中心に約20ヶ所で行っているので、中には太平洋側ではあまり見かけない種もニコニコ


スナイロクラゲ
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東北から九州にかけての日本海側で採取されているクラゲ。
つまり、太平洋側では見かけない種ですねアップ



ギヤマンクラゲ
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東北から北海道にかけて見られる種で、「ギヤマン」とはオランダ語で「カットグラス」の意味があるんだとかひらめき電球

こちらも、関東などでは見かけない種ですニコニコ


ミズクラゲ
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水族館で一番よく展示されているクラゲですキラキラ



タコクラゲ
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クラゲの展示は、今ではどの水族館でも当たり前になりましたねアップアップ