気になった魚 | サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~

サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~

飼育係・アニマルトレーナーをしていたサクが、動物や自然についてをあれこれとお話するブログ。
全国250以上の動物関連施設を訪問したマニア目線からのレポートを中心に、施設の裏側、裏話などをご紹介します。
当ブログは全て、私が実際に体験した事や訪問した資料、写真を元に書いています。

魚の世界は詳しくはないけれど…
【マリンピア日本海】で気になった魚達をもう一つビックリマーク



(写真の写りが悪くてすみませぬ)


レッドドラム
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メキシコ北部の西大西洋などに棲息する魚。
強そうな名前してますねぇにひひ



ロックハインド
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マサチューセッツ以南に棲息しています。



スヌーク
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アカメ科の魚でカリブ海などに棲息しています。



ターポン
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メキシコ湾やメキシコ北部の西大西洋に棲息しています。



ダントンファン
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1990年に中国のはるびん市より寄贈されたコイ科の魚。


これらの魚達はたぶん、現地ではさほど珍しくない魚だと思うんですが…
日本では飼育されている数は少ないはずビックリマーク


少し古いデータではありますが…日本動物園水族館協会に加盟している施設ではマリンピア日本海以外では飼育されていない種ばかりみたい。


私も他で見た記憶がないですしあせる


思うんですが、このようなほとんど展示されていない種というのは、もっとアピールすべきビックリマーク

せっかく一つのウリになる事なのに、何も表示がないだなんてもったいなさすぎますしょぼん

飼育数が少ないって事を表示するだけでも、お客さんの見る目は絶対に違うのにしょぼん

担当者がその辺りを、どの程度理解しているのかが問題なんですがあせる


他にも、新しく出来た物や逆に古い歴史のある物など…何でもアピール出来る物はした方がいいと思うんです。


動物園や水族館を訪問していると、難しい内容の看板はたくさんあってもそのような標記をほとんどしてないんですよね~ダウン


見所は多いに超した事はないから、何でもアピールすべしグッド!


ここからは、おまけ画カメラ

コウイカ
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アオリイカ
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イトヒキアジ
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ナポさん
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水族館に行くバスには、有名な水島先生のマンガが画かれていましたアップアップニコニコ

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水族館でゲットした限定商品キラキラ
開館20周年を記念した、ディズニーとのコラボメダルニコニコ
もちろん、館内限定商品ビックリマーク
まだ販売しているのかな!?
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