
ちなみに、犬達とのふれあいなんてものはありません

動物園なのに、ショーだけってのは珍しいです

しかもショーに出演している犬達は、どう見ても純血種ではなくて雑種のみなさん

どこからか、貰って来た子達なのかな

(純血種だけが花形ではぬわぃ
頑張れ
)
さて、開始の時間になると爽やかなお兄さんがステージに登場

でも、制服は上下共に穴が開いていたり色落ちしていたりと何かとボロボロ…。
犬を担当してて、しかも花形である(はずの)ショーに出るのにボロボロの制服ですと

さすが、宇都宮動物園

なかなかやりおる


犬達による演技が始まるのかと思うと、いきなり前説が始まります

「みんなでお兄さんと一緒にお歌を歌いましょうね
」的な事を始めて会場を温めます。
気合いを入れて良いポジションの席に座った為に、周りが全員幼稚園児という非常にヘビーなポジションになっていた私

振り付けつきで元気に歌う園児達のド真ん中に、良い歳した大人が一人だけいるという構図…。
完全にやられた


おのれ、宇都宮動物園

ショーの前に、前説で歌を歌うなんて聞いてないぞ

しかも、子供達の心をわしずかみにしおって

ショーに出演するメンバーはこんな感じ。

うーんと………この動物園に来てからだいぶダメージを受けている私ですが、目の錯覚でなければ何か違う物がいるような気が…

では、メンバーを順番に見て行きましょう





メンバー紹介によると
『ヤマダさん』
と言うらしい

って事は、ショーにちゃんと出るって事なのね


内容は、輪くぐりやハードルジャンプ、樽乗りなど、なかなか本格的






お客さん参加型の場面もあったりなんかして


ジャンプしている犬の下には、子供が二人寝転んでいます


さて、ヤマダさん。
出番はここ

縄跳びで使用する縄持つという大役


じーーみーーー(笑)

ショー自体はありがちな演技内容ではありましたが、レベルが高くて楽しい物でした
