
一番最初に待ち受けていた動物達が、こちら


『ねこのなかま』

ふーん……
猫の仲間ね

ネコ目…。
ネコ目……。
ネコ目………。
ん


ネコ目

「目(もく)」ですと


そこで区切っちゃうの



わかりにくいと思うので簡単に説明をすると、動物を学術的に分類をするのにはいくつかの区切りがあるのですが、「目」という分類はMAXに近いぐらいにデカイ区切り。
この子がネコ目

この子もネコ目

こちらもネコ目

君もネコ目

……クマも、タヌキも、ハイエナも、マングースも、オオカミも、レッサーパンダも、イヌもネコ目

アシカも、セイウチも、トドも、アザラシも、ラッコも、カワウソもネコ目


ジャイアントパンダだってネコ目



ネコ目ナメんなよ





そこで区切って、
『ねこのなかま』
として展示してしまうところ、さすがです

ライオンの檻には、こんな看板が。

『Love
Love』
………♂2頭なんすけど


ライオンという動物は『ハーレム』という♀を複数従えたグループで群れを作るんですが、群れにはもちろん♂だって複数います。
でも、狭い檻で展示する場合は、同じ檻の中に♂が複数いる事はまずありません。
(サファリパークでは、若い♂だけのグループなんかもありますけどね)
この2頭は兄弟みたいだけど、大人の♂2頭が同じ檻の中にいる事にビビッた
