
ハロウィンの装飾が

装飾してあったのは、
『スカイサファリ』乗り場

スカイサファリというのは、ウォーキングゾーンの折り返し地点と駐車場を繋ぐロープウェイの事。
「上空からサファリセクションが見る事が出来る日本初の乗り物」
的なうたい文句でしたが、実際はそんなに見れなかったりもする(笑)
スカイサファリをもっと詳しく説明をすると…
姫路セントラルパークに設置されたのは、親会社が変わった後の2003年7月。
以前は、1994年に和歌山市で開催された『世界リゾート博』の「パルスゴンドラ」
その後、2001年に山口県で開催された『山口きらら博』の「きらゴン」
として活躍していたロープウェイで、それを再利用した物です

つまり、姫路に来た事で3回も運営会社が変わっているという非常に珍しいロープウェイ


しかも、1グループには3つのゴンドラが連なっているという、これまた他では見られない構造


さらに日本で唯一、一般営業をしている
「単線固定循環式ゴンドラ」
でもあります
「単線固定循環式ゴンドラ」を簡単に説明すると、ゴンドラがロープの上を自走するのではなくて、ゴンドラがロープに取り付けてあるという仕組みで、一本のロープで2つの駅をグルッと円を描くように周回しています。
ゴンドラがロープに取り付けてあるので、乗降時に各ゴンドラだけで減速する事が出来ないので、毎回停留所で停止する必要があります。
昔は4グループあったので、2グループが駅に停車をすると残りの2グループは空中で停止をしていたという、これまた不思議な構造を持っていました

今は2グループしかないので、どちらもちゃんと駅に停車するので問題はありませんが、乗り降りする度に2つの駅間で毎回無線連絡をする必要があるのは非常に面倒っぽい

そんなマニアックな解説はどーでもいいのですが、そのスカイサファリの乗り場はもちろん、各ゴンドラにはそれぞれ違った装飾がされていました


まさかの、ロープウェイ乗り場に貸し衣装

