ハロウィンの様子:その③ | サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~

サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~

飼育係・アニマルトレーナーをしていたサクが、動物や自然についてをあれこれとお話するブログ。
全国250以上の動物関連施設を訪問したマニア目線からのレポートを中心に、施設の裏側、裏話などをご紹介します。
当ブログは全て、私が実際に体験した事や訪問した資料、写真を元に書いています。

【姫路セントラルパーク】にもありましたビックリマーク
ハロウィンの装飾がにひひ



装飾してあったのは、
『スカイサファリ』乗り場ひらめき電球


スカイサファリというのは、ウォーキングゾーンの折り返し地点と駐車場を繋ぐロープウェイの事。


「上空からサファリセクションが見る事が出来る日本初の乗り物」
的なうたい文句でしたが、実際はそんなに見れなかったりもする(笑)




スカイサファリをもっと詳しく説明をすると…

姫路セントラルパークに設置されたのは、親会社が変わった後の2003年7月。



以前は、1994年に和歌山市で開催された『世界リゾート博』の「パルスゴンドラ」

その後、2001年に山口県で開催された『山口きらら博』の「きらゴン」

として活躍していたロープウェイで、それを再利用した物ですしょぼん



つまり、姫路に来た事で3回も運営会社が変わっているという非常に珍しいロープウェイにひひ
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しかも、1グループには3つのゴンドラが連なっているという、これまた他では見られない構造ビックリマーク
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さらに日本で唯一、一般営業をしている
「単線固定循環式ゴンドラ」
でもあります


「単線固定循環式ゴンドラ」を簡単に説明すると、ゴンドラがロープの上を自走するのではなくて、ゴンドラがロープに取り付けてあるという仕組みで、一本のロープで2つの駅をグルッと円を描くように周回しています。


ゴンドラがロープに取り付けてあるので、乗降時に各ゴンドラだけで減速する事が出来ないので、毎回停留所で停止する必要があります。


昔は4グループあったので、2グループが駅に停車をすると残りの2グループは空中で停止をしていたという、これまた不思議な構造を持っていましたあせる


今は2グループしかないので、どちらもちゃんと駅に停車するので問題はありませんが、乗り降りする度に2つの駅間で毎回無線連絡をする必要があるのは非常に面倒っぽいショック!



そんなマニアックな解説はどーでもいいのですが、そのスカイサファリの乗り場はもちろん、各ゴンドラにはそれぞれ違った装飾がされていましたひらめき電球
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まさかの、ロープウェイ乗り場に貸し衣装
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