
生き物をただ見るだけではなくて、聞いて、触って、体験して学ぶ事が出来る展示物がたくさん

これは障害のある方へも非常に有効ですし、子供達もよりたくさんの事を学べる事間違いなし


これは鳴き声を聞く事が出来る装置。

ヘッドホンで滝壺内の音を聞く事が出来る装置。

石を持ち上げるとカニが

生き物達が隠れている場所やその様子を知る事が出来ます。

オオサンショウウオのレプリカ。

大きさを知るだけではなく、口の中に手を入れてみると口に入れたばかりの餌が入っていたり


自分で操作が出来る水槽も色々。



自分の力で水の流れを起こす事が出来る水槽。
もちろん中にはちゃんと魚がいて、流れがある時とない時の動きの違いを観察出来る仕組み。

映像を交えながら飼育係の解説などのイベントが出来るオープンラボまで。

正直これには驚きました

大型な水族館や動物園でも、このように飼育係がレクチャーする為だけの専用スペースなんてなかなかないのに、地方のあまり大きくない水族館の一画に画面までも設置した専用スペースがあるだなんて

教育活動を積極的に行って行くという姿勢を、設計段階からちゃんと考えている証拠です

ただこのような展示物というのはたくさんの人が触る分、故障や破損も多くなるので、その分維持や管理が大変になるのですが
