
あっ

3種とか言っておきながら、もう1つあった…

というわけで、後ほどもう1つ紹介します

とりあえず、3つ目

『リコール』
(写真なくてすみません。これもおそらく、この水族館独特の呼び名です)
これは、イルカがトレーナーの指示に従わずにプールのどこかに行ってしまった時に、トレーナーの元に呼び戻す際に使用する物です。
水中に浸けて音を鳴らすと、イルカがトレーナーが呼んでいる事を理解し、音からトレーナーの位置を把握してその場所に向かいます。
わかりやすく言うと
『集合』
の合図を出す道具です。

基本的には使用しないのですが、イルカのテンションが上がってしまって指示に従わない時などに合図を出して、イルカの集中力をリセットさせます。
この水族館で使用している物は、
『ダイビングベル』
という物で、実はダイビングの際に水中で仲間を呼ぶ際に使用する物です。
イルカを呼ぶ道具というのは水族館ごとによって違っていて、
・ベルタイプの物(新江ノ島水族館)
・機械で音が鳴る物(名古屋港水族館)
・火バサミ(鴨川シーワールド)
・手で水面をバシャバシャ(アドベンチャーワールド)
など様々。
結局、音が鳴ってイルカが理解出来れば何でもいいって事なんですね

でも、どちらかというと手でバシャバシャどころか、そのような道具や行動を全く使わない水族館の方が多い気がします。

また不思議な事に、イルカでは使用しているのにベルーガやシャチでは使用していないんですよね
