本日のテーマは胸郭出口症候群。Big wordですねぇ![]()
この症状は手先から腕、首までしびれる、またはそのどこかがしびれる、痛い、
肩甲骨周辺、肩、腕のしびれや痛みを起こす症状です![]()
つり革を持つ姿勢、高いところに手を届かせる姿勢、重たいものを持つ姿勢、などで起こりやすと言われていますが、
携帯電話を持つ、かばんを持つ、パソコンのキーボードを打つ、などわりとどのような姿勢でもしびれや痛みを生じることもしばしばあります![]()
腕の付け根、肩、鎖骨、首の付け根は神経、動脈、筋肉、建、骨が複雑に入り組んだ構造になっています。
身体が歪んでくることで、入り組んだ構造が神経、動脈、建(筋肉の先っぽ)を圧迫し、
神経の流れや血流を阻害するため、しびれや痛みを感じるのです。
先日初めていらした患者さまも、胸郭出口症候群の症状が出ている方でした。
肩は内側に巻いている状態で、肩首周りはガチガチでした。
後頭部もガチガチで、首までピーンと張りが出ている状態でした。
この状態では肩甲骨周辺、鎖骨、首、腕の付け根に圧迫が生じていてもおかしくありません。
さぁ治療です。
脳反射刺激療法では、毎回必ず頭蓋骨を触ります。頭蓋骨で体に出ている症状にアプローチしていくのです。
今回の患者さんの頭蓋骨も後頭骨の状態も側頭骨も緊張が走っている状態でした。
そこで頭蓋骨の調整です。脳反射刺激療法では強い力は一切使いません。
強い力でなくても、きちんと整うのです。
頭蓋骨、首を調整し、手をグーパー、肩回ししてもらい、腕のしびれを確診してもらうと・・・、
「 ![]()
![]()
しびれが減っています!肩と首もゆるくなってる~
」
そのうなのです。
頭蓋骨、首に身体のどの部位の症状も現れるのです。
それも痛い治療ではありません。
あとはもちろん全身の調整をし、最後に身体のチェックをしてもらいました。
来院された時よりも目が開き、力が入っています![]()
顔のトーンも上がって、透き通った感じになっていました![]()
脳に再度教育していく必要があるのです。
「本当はこっちだったよね?思い出して
」
とね。
一旦脳が思い出すと、脳はそれをキープしようとするので、
そこから崩れにくい体を取り戻していく事が出来るのです![]()
ここからどんどん身体が変わっていきます。
もう痛くない、しびれないで一日を過ごせる、何も気にしなくて良い日々を取り戻せます![]()
次回来院された時に腕の状態みるのが楽しみです![]()
さかもとりえ![]()
誠整骨院
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