
デコポン

って食べたことありますか??
デコポンは頭におへそのようにボコッとでっぱりのある柑橘類です。
甘味と酸味のバランスがとても良くて、味が濃厚なのが特徴です
柑橘類は種類が豊富だし、違いが分からないし手を伸ばしたことがない方もいるかと思います。
今日は私の大好きなデコポンについてのお話です

柑橘類は大好きで、というか好きな色がオレンジなのでww、色に惹かれて買ってしまう、という事から柑橘類が好きになった、といった方が正しいかも
笑
私が2007年に帰国して数年後に初めて食べたデコポンが衝撃的だったのす
「日本の果物は本当に美味しい

」
あの時の私の目を見たら感動しすぎて本当にキラキラしていたと思います

それからというもの、デコポンが市場に出回る2月くらいから4月にかけて毎年のお楽しみになっています
ある時、ある事に気が付いたのです
「毎度買う場所も違ってもいつも美味しい、比較的安定した味で、あまりはずれが無い
」
同じ果物でも美味しいのとそうでないのとバラバラで、味の美味しい物に出会うと「Lucky
」ってなりますよね
でもね、デコポンは食べたデコポン全てが比較的同じような味わいで美味しいのです
なので、早く言うと「ハズレにあたる事が少ない」という事です。
そんな発見をしてから十数年の今年。今年もデコポンの季節がやってきてもちろん買いました。食べましたデコポン。
(うちの事務長のひらさんにデコポンについて熱く語り、ひらさんも興味が出て人生初デコポンしたみたいですww )
デコポン売り場でデコポンの隣に似たような形の柑橘類の姿が・・。
その名は「不知火(しらぬひ)」 ・・・う~ん。まず読めなくてスルー1回目。
何度も売り場に足を運ぶたびに見る「不知火」。だんだん興味が出てくる3回目。。。ww
とうとう一つ不知火くん
を食する事に4回目。
「酸味が強いデコポン味だ
」
そこで調べてみました
「不知火とデコポン」
そこで衝撃的な事実発覚です
デコポンは1972年に清見という柑橘類とポンカンの交配種として誕生したのがデコポン。ここまでは知っていました。
そこでデコポンの生産を始めた地域にちなんで「不知火(しらぬひ)」と名付けられたそう。
「デコポン」は登録商標だという事です。
登録商標のデコポンとは、つまり
「不知火」の中で糖度13度以上である事、クエン酸1.0以下など、
柑橘類のなかで唯一全国統一された基準を満たさないと「デコポン」として出荷する事が出来ないんだそうです

参考資料
https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/dekopon.htm
なので、私の感覚は間違っていなかったのです


デコポンと呼べる為はきちんと基準に満ちたものでないとデコポンにならないわけだから、
味が安定しているわけです。
北海道の有名な高級メロンも同じく登録商標で、厳しい基準がってそれを満たしていないと夕張メロンと呼べないのです
フランスのシャンパーニュ地域の有名な葡萄酒、シャンパンもそうですね。
基準が設けて合ってその基準に満たさないとその名前がつかないものは、
味も品質も安定してハズレのない物になりますよね。
デコポンちゃんもそうだったのです



どうですか
そろそろ食べたくなったでしょう、デコポン


完熟のデコポンはちょうど3月中旬から4月いっぱいまで市場に出回ります。
正に今が一番おいしい時

私のようにデコポンのおいしさに毎年興奮しているあなたも、そうでないあなたも
デコポンのうんちくを知りながら食べるとまた新しい発見があるかも

まだ食べたことのないそこのあなた、この機会にチャレンジしてみてはいかがですか

ビタミンも豊富な柑橘類を食べて、風邪知らず、コロナ知らずの身体をGetしてください


さかもとりえ
誠整骨院
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