みなさんこんにちはイルカ

 

今日は足の裏に現れる「タコタコ、ウオノメ魚しっぽ魚あたま」についてのおはなしです。

 

タコ・ウオノメって女性だけにおきる問題だと思っていませんか?

実は男性にもとっても多いんです。

 

まずはタコ・ウオノメがどうしてできるのか?を知っていきましょう晴れ

 

人間の皮膚はざっくりと角質層・表皮・真皮・皮下組織という構造で成り立っています。

その中で手のひらと足の裏の表皮にのみ「透明層、淡明層」という特別な層があります。

手のひら、足の裏の皮膚表面って、腕やお腹の皮膚表面に比べると少し硬くありませんか?手

この少し硬いのが透明層なのです。

この透明層があるために、私たちの手や足は物を掴んだり、ちょっとした障害物からの衝撃に耐えられるのですスニーカー手

 

ちなみにウオノメの正式名称は鶏眼(けいがん)鳥の目なんです鳥目

その見た目が魚の目に見えるし、魚の目を見る機会の方が多いので魚の目と呼ばれるようになったのかもしれませんねアップ

 

鉛筆タコ、ウオノメができる条件:

・乾燥

・靴などによる圧迫

・身体の歪みがでている

・足の爪が長すぎる

・巻き爪がある

・かかとに角質がたまり、ひび割れている

・足裏全体に角質がたまっている

 

アップこれらが主な原因なんですアップ

足は裸足の時以外、常に靴下、ストッキング、靴に覆われています。スニーカー

もしそれらがご自分の足に合っていなければ、足🦶は居心地の悪い中で指先を折り曲げたり、足裏を左右からギュッと押さえつけられたり、内側(親指側)や外側(小指側)に体重を乗っけて楽なポジションを探したり・・・私たちが行動できるように必死に頑張ってくれます。あしアップ

 

足が頑張れば頑張るほど、負荷がかかります。しょぼん

皮膚はとても優れていて靴などが当たり負荷がかかると「攻撃されたプンプン!」と認識し「自分たちを守らなきゃびっくり!」と皮膚を硬くしていきます。

 

負荷がかかった場所が骨頭(骨の終わり)や凸凹の骨の上だと、それは「タコ」になります。

時間が経ちタコが成長してくると、外に外に大きく分厚くなっていきます。

外に分厚く慣ればより靴の中の隙間を奪っていくので、当たる面積が大きくなり「痛く」感じます。

 

負荷がかかった場所が関節、骨と骨の間や溝だった場合、「ウオノメ」となるのです。

時間が経ちウオノメが成長してくると、内に内に深く根を伸ばしていきます。

その根が神経に触ると「痛く」感じるのです。

神経に触るのでウオノメの方が痛いと感じる事が多いかもしれません。

 

でも安心してください!!

 

きちんと治療すればタコ、ウオノメもできなくなるか、痛みが出なくなっていきます!!

当院の患者さまの90%以上の方はタコ、ウオノメで苦しまなくなっていますキラキラキラキラ

 

ここで大切なのが、「やり方」です。

 

足のケアの最先端ドイツでは、当たり前のように皆足裏のケアをしているそう。

「治療」「症状を治していく」ためには基本的にマシンを使った処理をしていく必要があります。

症状が出ている箇所に適切に道具で適切な処理をしていかないと、症状を悪化させたり、治療したその場から痛くて歩けなくなる事もあります。

 

実際に当院にも皮膚科、整形外科、靴屋、フットケアをしてくれるサロンで処理してもらったけど、

痛くて歩けなくなった、と言っていらっしゃる方も多いです。

当日足を引きづっていらっしゃるでさえ、治療後、その場で痛みを感じなくなります!

当院の患者さまの99.9999%(100%と書くと胡散臭いので限りなく近い数字でてへぺろ)の方はその場で痛くなくなっていますウインククラッカー コレ、本当です走る人ビックリマーク

 

足裏の症状でお困りの際はどんな事でも構いません。

お気軽にご相談ください。

何かしらの解決策があるはずです!!

 

 

さかもとりえ

 

みなさんこんにちはカエル

 

今日は私の昔からの趣味でもある「歯磨き」についてのおはなしですアップ

みなさんはどんな歯磨きと歯磨き粉をつかっていますか!?

1日何回歯磨きをしますか!? また、どのくらいの時間をかけて歯磨きしますか!?

 

私は朝起きてジムに行く前に1回、帰宅後シャワーを浴びて出勤前に1回、

昼食後に1回、夕食後に1回・・・と最低でも4回しています。

間食をする場合は間食後に1回、仕事後にお出かけ、お稽古がある場合はその前に1回します。

なので1日4回〜6、7回くらいしているかもしれませんいて座

 

物を食べると口の中の成分は酸性になります。

その酸が歯を溶かしていくと言われます。

甘い物を食べた時の方が酸が強く出ると言われているんです。

なので「甘い物を食べる=虫歯になる(歯が溶けていく)」につながるのですメロンパン

 

昔は食べてから30分は間隔を開けてからの歯磨きでないと歯が溶ける、と言われていたこともあります。

最近では歯医者さんも「食べたらすぐ歯を磨く」を推奨する事が多くなりましたバレエ

それは「食べ物をたべると口の中が酸性になる」からですね歯

 

そこで大切なのが、どんな歯ブラシ、歯磨き粉を使うかビックリマークキラキラ

歯磨き好きな人の歯医者さんアルアルの一つに、

 

「歯磨きをしすぎて歯茎が後退していく」ということガーン

私も歯医者さんに言われた事がありましたえーん

 

なので歯ブラシは毛先の柔らかいものがオススメ虹

 

キラキラ私のこだわり歯磨きセットキラキラ

**歯ブラシ**

sonicare Diamond series (PHILIPS)

https://www.philips.co.jp/c-p/HX9393_46/sonicare-diamondclean-sonic-electric-toothbrush

何社も使い比べて納得の使い心地!愛用し始めてから20年、お世話になっていますキラキラ

 

柔らかい毛先の手ぶらし (色々なブランドを試しています)

いくら電動歯ブラシは良いと言っても、電動歯ブラシでは届かない死角があるんです!

届かない細かい部分は手ぶらしを加えながら隅々までスッキリしてくださいキラキラ

 

**歯磨き粉**

クリーンデンタル 赤 (第一三共ヘルスケア)

https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_cleandental/product/cleandental-l/

生薬ベースの歯磨き粉で、ミント味ではないので最初はビックリしますが、

慣れてしまうとこのスッキリ爽快感は他の歯磨き粉では感じることのできない使いごごちおねがいクラッカー

歯がツルツルになりますよキラキラ

 

**糸ようじ**

GUM デンタルフロス ワックス (SUNSTER)

https://jp.sunstar.com/oralcare/gum/product_035.html

アメリカ在住の頃から、アメリカ某大手のお馴染みデンタルフロスを10年近くつかっていましたが、

帰国後に出会った日本製のGUMデンタルフロス!「デンタルフロスの神様が日本にいた〜アップ」とテンションMAXになりましたラブラブ! このテクノロジーは感激します!!使ったらわかる!!

 

口臭は虫歯や歯周病でない場合、歯と歯の間の歯垢や舌に付いた舌苔が原因の事が多いのです。

歯垢は2日放置すると石灰化(歯石)になりやすいので、理想は2日に1回はデンタルフロスをする事ですキラキラ

 

ちなみに私は小学校2年生くらいから今まで30年近く虫歯になっていませんカエル音譜

よくいう「8020」(80歳を迎えた時に20本の自分の歯がある状態)を目指し、今から自分の歯🦷を大切にしていけたら良いですねニコニコキラキラ 

 

 

さかもとりえかたつむり

 

 

 

 

 

 

 

 

◇症状

7ヶ月前に右上腕部の腫瘍摘出摘出手術をしてから、右肩から指先までのしびれがあり、肩も四十肩のような症状で上がらなくなった。腕をあげるのが痛くて冷蔵庫の最上段に手が届かない。同時に背中、首周りが常に痛くて背中が丸まり顔が前に出た状態になっている。近所の接骨院で電気を当てる治療を1〜2ヶ月、同時に整形外科でリハビリを1ヶ月やってみたが、改善されなかった。

 

◇対象

当院の患者さまのご紹介で来院された79歳の女性 電車で通院30分

 

◇治療内容

反射刺激療法(柔らかく触り、脳に刺激を伝えて自己治癒力を引き出す治療法)

 

◇来院回数

1回

 

◇主訴

右肩から指先までが痛く、背中も伸びないため冷蔵庫と食器棚の最上段に手が届かなくて、生活が不便で疲れやすくなったし、何もかもがおっくうになった。

 

◇治療

まずは痛みがどうして起きているのかを把握するために、身体の動きのチェック。

 

両腕を横から同時に上げると左は耳の近くまで上がるのに対し、右は突っ張り感と重たい感じがして肩の高さくらいまでしかあがりません。

 

今度は前から同時に腕を上げると、左は耳の近くまで上がるのに対し、右は肩の高さくらいまでしか上がりません。

 

肩の動きを制限している原因が手術箇所周辺の筋肉の癒着、いわゆる四十肩といわれる肩関節周囲炎の症状が出ているためと判明。

 

背骨、腰も動きが少なく、首も動きがあまりでていない状態でした。

 

まずは身体を支える背骨(首、背、腰)を整える治療からスタート。

10分程度の背術後に再度身体のチェック。

 

 

「さっきまで背中も首も腕も重だるくて動きあなかっったのに、さっきより動かしやすくなっています!」

 

今度は肩関節を正常な位置に戻すなど触ること5分程度。再度、治療前にやった腕の可動域の検査をしたところ、

 

「あれっ?痛み、引っかかり、重さも軽くなってる!あっ!動く動く〜!治療前よりスムーズに上げられるようになりました。」

 

来院時は表情もかたく足取りもゆっくりだったのが、治療後は表情も明るくなって笑顔で「身体が楽になったから、先が明るくなった」とうれしそうでした。

 

◇治療方針

四十肩の症状は症状が軽ければ一回の治療で改善される事もありますが、症状を抱えている期間が長い場合、まずは肩の可動が出るまでは1週間に1回治療をしていくと、早くその症状から解放されやすくなります。ある程度動きが出てきたら、10日に1回、2週間に1回、3週間に1回のメインテナンスで、もとの自由な身体を取り戻す事ができていきます。

 

軽い四十肩の症状も放っておくと、石灰性腱炎や肩腱板断裂など、さらに深刻な状態に発展しかねます。肩が動かなくなると夜の寝つきも悪くなるし、日常の動きが全て困難になってしまいます。

 

きちんと治療していくと自由な身体を取り戻せます。

当院にいらっしゃる多くの患者さまは、あなたと同じように苦しんでいましたが、

症状が改善されて楽な生活を取り戻しています。

 

肩のお悩みご相談ください。

 

さかもとりえ