こんにちはラブ

 

今日は4〜5ヶ月前の誠整骨院の閉鎖中のお話です。

Feels like a long time ago but at the same time, I feel like it was yesterday...

 

あの頃を今振り返ると、世界中で得体の知れない「コロナ」が蔓延していて、

 

「自分にもうつってしまうのではないかガーンあせる

患者さまにうつしては絶対にダメ❗️なので命にかけて自分は絶対にかからないぞ❗️」

 

って誓い、ドキドキしながら自宅で自粛をしていました。

 

うちは整骨院なので、「身体の不調」を持った方がいらっしゃいます。

なので院をどれだけ長く閉鎖するか、、、でも再開して患者さまにリスクを負わせることもできない・・・。

 

そんな中、誠整骨院としてはできることをしないわけにはいかない!

と、治療のボランティアをすることにしました。

 

なんと誠整骨院の治療は・・・・・・・・・、

 

「遠隔治療ができちゃうんです!!

 

「げ〜〜〜〜〜、やっぱり怪しい〜〜〜〜〜〜アセアセ

 

そう思われちゃう事、よくあるのです・・・笑い泣き

 

実際に、私のプライベートでも悲しぃ悲しぃ思い出が・・・えーんえーんえーん

数年前本気でお付き合いしていた男性に

 

「来月には同棲して、数年以内には結婚も考えている。

誠整骨院を辞めて僕と一緒になるか、別れるか、どっちかしかない」

 

叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び

 

" I was like...uh...pardon me? Did I hear right?!?! 叫びドクロ叫びドクロ叫びドクロ

 

そう。そんな究極の選択を突きつけられたのです・・・・えーんえーんえーんえーん

 

今も誠整骨院に居させていただいていると言うことは、

 

Yes. I broke up with him笑い泣き笑い泣き笑い泣き そう、お別れしたんですよゲホゲホゲホゲホゲホゲホ

 

あ、この話はオフレコでおにゃシャスねー汗汗

 

 

 

Anyway, そんな感じです。怪しいと感じられるのはおかしくないです。

だってこれがメジャーではないのですから。

 

でも、実際にはできちゃう。

そんな患者さまの体験や感想を明日から少しご紹介していきますねべーっだ!

 

今宵は中秋の名月、十五夜ですよ〜月見

みなさん、月にウサギ🐇ちゃん、国によってはカニ🦀さん、見えるかな〜照れアップ

 

 

さかもとりえウインク

 

誠整骨院

 

 

 

大変大変ご無沙汰しておりました、さかもとりえですOK

 

みなさま、お元気でしたか?

久しぶりなのにコロナな情勢はお変わりなく、ですね。

 

この3ヶ月、日本、世界はすごく変わりましたねキョロキョロアップ

 

街に出ている人々はマスクはマスト、働き方もリモートワーク(因みに、こちらは和製英語でして、英語だと"work from home"と言いますニコニコ)が増え、時間短縮営業、お店の入り口には必ずアルコールスプレーや体温計、レストランに行っても卓上にあった七味や塩胡椒系は無くなっていたり、パン屋さんに行けばパンも一つ一つ梱包され、大勢の友達との会食が減ったり...。

 

これも時代の変化ですね。

 

でも気がつけば、

 

「こればでは自分の時間を削って残業して残業代を稼ぐことを頑張っていたけど、それよりも自分の時間や家族と過ごす時間があった方が幸せだったんだ。」

「断れない会社の飲み会に行かなくても良くなった」

「アルコールスプレーが至る所にあって便利」

 

などなど、「便利で都合が良くなったぁ!」

 

と感じている方々も正直多いのではないかな、と感じる今日この頃です。

 

やがてこれらは一般常識になっていくのでしょう。

こうしてこれまでも長い歴史の中で、我々は「変化」を受け入れそれに順応し、気がつくと対応できるようになってきています。

 

できるだけ「変化」を避け用とするのが人間の性です。

なぜならば、変化には苦痛や我慢、怖さ、危険、面倒くささが伴うからです。

 

「これまではこうだったのに・・・」

 

と、そこで止まってしまう気持ちも痛いほどわかるショックあせるあせる

でもそうではなくて、「変化」を受け入れ自分たちも「変化」していくことで新しい世界の一員になれるのではないかな、と思うわけです。

 

なので、「進化」「退化」は存在せず、すべては時代の流れとともに訪れる「変化」なのではないでしょうか。

 

 

まだまだいっぱい言いたいことがあるぞ〜!!

また次のブログでねニコニコ

 

 

清々しい秋晴れの空にカンパ〜イシャンパン白ワイン

 

ジンジャーブレッドマンさかもとりえジンジャーブレッドマン

 

 

誠整骨院

03-6902-0379

https://www.makotoseikotsuin.com/

 

う〜ん、気になりますねぇ。このお題。

 

新型コロナウィルス(ここでは以下、正式名称COVID-19と呼んでいきます)に関わる報道で「オーバーシュート」という言葉をよく耳にしていたと思います。

 

テレビ、新聞、週刊誌等、日本のメディアがこの話題を取り上げるとき、

必ずと言っていいほど、

 

「オーバーシュート、爆発的感染」

 

この2つをセットで使用していました。

日本の大手新聞社も皆そろってこのような表現をしていました。

 

でもですね・・・、実はオーバーシュート overshoot の意味には爆発的感染というのもは一切含まれないのです・・・。

 

あれ?

 

ですよね。そう。

 

overshootを正しい意味は「行き過ぎる、通り越す」という事なのです。

 

なので、COVID-19について報道される際のオーバーシュート=爆発的感染としてしまうと、報道内容に誤差が生まれます。

 

なので、このオーバーシュートを感染症疫学的にどういう事を指すかというと、

予測した特定の日までにかかった感染者数と、実際に感染した人数の誤差の事を指すのです。

 

なので、爆発的感染という意味合いには相当しないのです。

 

ただ、このオーバーシュートの数値が開いている状態は、感染者を増やさないような対策を取っている際に、宜しくない状態を表します。

なぜなら、ウィルスの感染拡大を防ぐために、自粛やロックダウンで、人の流れをコントロールしているのが失敗している事になるからです。

 

ウィルスの特性に、ある程度の人数がウィルスに感染しないと感染はおさまらない、というのがあるのです。(人口の60〜70%)

 

ということから、ウィルスが入ってきて完全に人の流れを止めてしまうロックダウンをしてしまうと、一旦ウィルスは終息するけど、再度人の流れを緩和した途端、第2波、3派が来る事になるのです。しかもその時の波の方が大きい場合があるそうなのです。

 

なので各国の政府もそのところを考えながらウィルスと戦ってくれてきたのです。

相手は言葉も通じない、常識も通用しないウィルスですから、なかなか大変なものですね。

 

 

ウィルスにかかる = ウィルスの抗体を持つ

 

ウイルスの抗体を持つと、ワクチンを打つ事と同じで、体に抗体が入るので、そのウィルにかかりにくくなる、もしくはかかっても症状が出にくくなります。

 

なので、感染者の数を増やさないためには、日本人の集団抗体の値を上げていく必要があるのです。(人口の60〜70%)

 

感染症専門医や研究者の方々が日々COVIT-19ウィルスについて研究されていますが、まだ特性の解明はできていないのが現状で、

 

●一度抗体を持っていれば二度とかからないのか

●抗体の保持期間はどのくらいなのか(免疫がどのくらい持つか)

●抗体を持っていても免疫が持てるかどうか

●インフルエンザウィルスのように変異が沢山あるものものか

 

過去の研究によると、通常の風邪やインフルエンザのコロナウィルスの免疫は7〜8ヶ月でなくなってしまうとういデータがあるそうです。

 

つまり、次のシーズンにはもう免疫がなくなっているので、同じウィルスに感染する可能性が出てくる。というのです。

 

ただ、人間の体とは不思議なもので、症状を出すか出さないかは単に抗体や免疫の作用だけで起きるものではなく、マクロファージやDNA、その他、環境にも作用などにも左右されるのです。

 

実際に病院で検査をした人のうち、症状が出ていなくても、抗体を持った人が

東京では約6%、アメリカニューヨークでは14%(恐らくその他多くの場所でも)、

という数字が出ているようです。

 

これらの人々はCOVID-19にかかったけど、実際に症状は出ないまま治った、という事です。

 

まだまだ謎の多いCOVID-19。

 

世界中の専門家の皆さん、政府の皆さん、どうぞお身体に気をつけながら、

COVID-19の事を宜しくお願いいたしますキラキラキラキラ

 

 

Stay safe, stay healthy!! 

 

さかもとりえ晴れ

 

誠整骨院

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