月刊・クロモリロードバイク -12ページ目

月刊・クロモリロードバイク

パナソニック・クロモリロード(Panasonic Cr-Mo)で自転車ツーリング

今日は久々、約一ヶ月ぶりにロード乗りました~。久しぶりすぎて、ちょっと新鮮な感覚でした。あせる週刊・クロモリロードバイク

ちょこっと阿蘇方面を走ってきましたけど、ようやく、日中も走りやすい気温になってきました。10、11月というのが一番走りやすい気がしますねー。


気温も程よく暖かく、秋晴れの抜けるような晴天の中、紅葉に彩られた豊かな自然の中を走れるこの時期こそ、自転車のベストシーズンかも。


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阿蘇をぶらっと走って、帰りは俵山トンネル経由で帰宅。


このトンネル、全長2050mとけっこう長く交通量も多いせいか、車が巻き上げるチリやホコリがけっこうあるみたいです。DASH!ここ通るたびにのどの調子がおかしくなってる気がします。しょぼん

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トンネル抜けたら俵山を下ります。

それにしても・・、一ヶ月空いただけでずいぶん衰えてましたショック!
走行距離62キロほどですけど、けっこう疲れてしまいましたから・・。
特にトレーニングを意識して乗ったりはしてませんけど、それでもコンスタントに乗ってると違うみたいですね。


走行距離 62km



先日、主に街乗りにつかってるMTBのタイヤ(チューブ)がパンクしました。

それも、チューブのリム側が裂けるように・・
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これ、以前にもパナレーサーの「X Air」という軽量チューブを使っていた時にも、同じようなパンクを経験したんですよね・・。


今回パンクしたチューブはマキシスすですけど、「ウルトラライト」というこれも同じく軽量チューブです。マキシスのウルトラライトは今のロードでも使ってますからね~。。


まあ2年以上は使ってるチューブなので、寿命だったのかも知れないですけどね。



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リムテープと接する部分が波打って薄くなってます。ここが耐えられなくなってパンクしたみたいです。

リムテープも、リム穴部分がけっこう凹んでたので、これもパンクの一因だったと思います。


さすがに、ここまで大きく裂けるとパンク修理は無理なので、新しいチューブに交換しようとしたところ・・



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なんと、サドルバックに入れていた2本の新品予備チューブが、2本ともパンクしてしまってました!ガーン

しかも、1本につき5~6箇所程も穴が空いてしまってます!!叫び


穴が開いているのは折り曲げてた角の部分なので、たぶんサドルバックとこすれて擦り切れてしまったんだと思います。出先でパンクしなくて良かったです。。


サドルバックに入れれてる予備チューブ、定期的に点検しておく事をオススメします!


この2本の予備チューブもマキシスの「ウルトラライト」なんですけど、さすがにチューブ3本捨ててしまうのはもったいないので、この2本はパンク修理することにしました。


ただ、パンク箇所が1本につき5~6箇所もあり、そんなにパッチも無いので以前どこかで見かけた方法で修理することに。


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まず、いらなくなったチューブを適当な大きさに切り取ります。これをパッチ代わりに使います。



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パンクしている周辺と、切り取ったチューブの両方にゴムのりを薄めに、均一につけてよく乾かします。ゴムのりはよく乾かしておかないとパンク修理がうまくいきません。


あと、ゴムのりをつける部分は荒めの紙やすりで面を荒らし、汚れなどを良くふき取っておきます。


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あとは、切り取ったゴムチューブ片をハンマーで圧着してパンク修理完了です。

これもしっかり圧を加えておかないと、うまく修理できないです。


ハンマーは打つ面が金属のものより、木やプラスチック、ゴム製のものがチューブを痛めないと思います。


写真のハンマーは100円ショップで売ってあった、片方がプラスチックでもう片方がゴム製の300円程のハンマーです。



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これで、完成です!

2週間ほど乗ってみてますが、特にスローパンクの症状なども出てないので問題なく使えると思います。


不要なチューブをパッチ代わりにするので、パンク穴の大きさに自由に対応できるし、大量生産できるので経済的です。あと、パッチを貼った時のようにぶ厚くならないのもいいです。


不要チューブがあれば、この方法でのパンク修理はけっこうオススメです!

今日は天気もいいし、せっかくなんで自転車でお出かけしてきました。
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涼しい阿蘇へとロードバイクで向かいます。今日は熊本市内でも最高気温28度と、30度を下回ってたみたいで、なかなか快適でした。

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どこに行こうか迷ったんですけど、県道111号(阿蘇登山道吉田線)を上って火口を目指すことにしました。

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途中の牧場隣の展望所で一休み。天気がすばらしく良かったですねぇ。

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火の山トンネル手前の電光掲示板には、気温20度の表示。止まってればかなり涼しいですね。上ってればやっぱり暑いですけど。

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そして、久々の阿蘇火口に到着!最初に自転車で来たときは感動しましたけど、もう、見慣れてしまいました。。

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帰りは県道298号を下るので、草千里、市内方面へ向かいます。

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草千里は馬に乗っての散策がけっこうにぎわってましたねぇ。馬

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馬乗り場、絶賛営業中です!

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営業が終わったらご飯です。一頭、容器をひっくり返してるのがいますね・・。


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帰りは県道298号を下って帰宅。ススキ草原の中をずーっと下っていくんですけど、この道は何度通っても気持ちいいですねぇ。

景色もいいし、この道を下るのが今まで走った中で一番気持ちいいかもしれないです。


走行距離 95.81km