私が今ロードバイクに使ってるライトは、キャットアイのHL-EL400
と言うモデルで、3年ほど前に買ったライトです。
(今はマイナーチェンジして、LEDが明るめになったHL-EL400Nが発売されてます)
このキャットアイのHL-EL400、自分の位置を知らせるためのライトとしては問題なく使えるんですが、自転車の前照灯としては明るさが全然たりません。![]()
そこで、LEDを超高輝度タイプのものに交換して使ってます。交換したのはたしか2年ぐらい前?だったような気がします。交換手順をちょこっと紹介しておきます。
LEDを交換する為には、まずLED本体部分を取り出します。
HL-EL400の場合は3箇所のツメを同時に押すと取り外せます。
ばらすとこんな感じ。
次はハンダ付けしてあるLEDを取り外していきます。
「ハンダ吸取線 」で半田を吸収すると・・
こんな感じでLEDがキレイに外れてくれます。
LEDを全部取り外したら、新しく付けるLEDをセット(基本的に足の長い方が+側)して半田付けし、余分なLEDの”足”の部分をカットして、元通りにすれば完成です!
使ったLEDは、LEDパラダイスさんで購入した「5φ白色LED MAX25000mcd 」です。
以前交換した時はMAX 25000mcd が最高だったんですけど、今は MAX 30000mcd のLEDが発売されてるみたいですね~。
電球色LEDもあるし、また交換してみてもいいかも。電球色LEDの方が路面が見やすそうなんですよね。白色は見た目明るいですけど、イマイチ地面が見にくいです。
そしてライトを点灯させてみた感じ。左がノーマルのHL-EL400、右が超高輝度LEDに交換したHL-EL400です。
(以前はMTBにHL-EL400を2本付けてたんですけど、今は1本だけです。)
実際に照射した感じ。こちらはノーマルのHL-EL400。奥の白い鉢植えまでは5~6m程度です。電池はサンヨーのエネループ
を使ってます。
撮影条件は忘れましたけど、見た目に一番近いのはこんな感じだったと思います。
こちらは超高輝度LEDに変更したキャットアイ HL-EL400。
LED交換後はかなり明るくなりました! ハッキリ体感できる違いです![]()
ノーマルのHL-EL400は自転車の前照灯としては使えない明るさですが、超高輝度LEDに交換後はママチャリ程度のスピードであれば、前照灯としても使える明るさです。
それでも最近の明るいLEDライトに比べれば随分暗いですけどね・・
先日、LED LENSER レッドレンザー T7 OPT-7439B
を購入したので、コレなら峠道でも十分な明るさを確保できるはず。まだ届いてないので何ともいえませんけど。。
古いモデルのLEDライトを持ってる場合、LEDを交換してやればかなり明るさUPできると思いますよ。![]()
LEDに必要な電圧や電流は大体同じ程度なので、基本的にただ単にLEDを交換するだけでOKだと思います。でも交換は自己責任でお願いします!
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