My ロードバイクの紹介です。
フレーム(FRC21)から自分で組んだ、Panasonic(パナソニック)のクロモリロードバイクです。
トップ・ダウン・シートチューブの各パイプ径は直径28.6mm。クロモリは細くてシンプルです。ついでにWレバーで組んだのでよりシンプルな自転車になってます。
重量は9.8kgで、ギリギリ10キロ切ってます。誤差+-200gのバネ量りが正しければ・・
横からのパナソニッククロモリロードバイク。サイズは最小の460サイズで、スローピング量は39mm。色はホワイト(1C-F1)。
Panasonic のロゴはトップチューブだけに小さく入れてもらおうかとも思ったんですが、ダウンチューブが無地だとなんか寂しいので、ダウンチューブにでっかく入れてもらいました。
斜め前からのPanasonicクロモリロードバイク。
斜め後ろから。
斜め上からのパナロード。サドルはセラSMP ストライク TRKを使ってますが、ロードにはちょっとデカイかな~。
でも乗り心地は最高で、170km走ったときもお尻が痺れたり痛くなったりは全くなかったです。クッションは厚めですが意外と硬めです。
アップで。この新車の輝きをいつまでも保っていたいですね。鉄は磨きがいもありますよ~。
シフターはシマノのDURA-ACE SL-7800 Wレバー。
このWレバー、なかなかどうして、予想外に操作が楽しいのです!
MTBではラビットファイアを使ってますが、Wレバーの方がむしろ楽しめてるかも。
フロントはフリクション(Wレバーを動かした分だけFDも無段階で動く)、リアはインデックス機構(カチカチッと1段ずつ位置が決まる)です。
レースやらないんだったら、Wレバーもありだと思いますよ~。いや、ホントに。
コンポ類は105メインです。ロード用は仕上げがキレイです。キラキラ輝いてます。
リアのシートステイ、チェーンステイは”ハイテン”製。
Panasonic のFRC21(ORC21)はクロモリじゃないんだなー。トップモデルのFRC01はクロモリなんですけどね。
ホイールはマビックのオープンプロ(32H)にDTスポークの手組み。クロモリには手組がよく合います。
さらにフロントフォークも”ハイテン”製。
でも乗り心地はとってもまろやか。荒れた路面でも絨毯を敷いた上を走っているようで、ショックがまろやかです。
クロモリかハイテンか、ツーリングメインで乗ってる分には違いは分からないかな。
クランクは105 FC-5603トリプル。リアのスプロケットは12-27Tです。
平地巡航はフロントセンター39Tがメチャメチャ使いやすく、上りはインナー30Tで楽々、下りもアウター50Tでスピードに乗れます。
トリプルは上りから下りまで、どんな状況でも最適なギア比が選べて使いやすいです。
世間一般には、ロードにトリプルはありえないぐらいの選択みたいですけど、個人的にはかなり気に入ってます。
ブレーキアーチはフレーム付属品で、シマノのBR-R650(57mmロングアーチ)。
アルテグラグレードで、ブレーキパッドのみの交換が可能です。特に不満なくよく効きます。
Wレバーで組んだので、ヘッド周りはシフトケーブルが無くとてもスッキリ仕上がりました。
加えて、ブレーキレバー(シマノBL-R600)はSTIに比べてメチャメチャ握りやすいのです!
ブラケット部分を持った状態でも、何の違和感も無くブレーキをかけれるのは個人的にはかなりメリット大です。
各チューブはラグを使って溶接されてます。これがまたキレイな仕上がりで良いんだな~。
MTBは溶接跡がゴツゴツ残ってた方がカッコいいようなきがしますが、ロードはキレイに仕上がってる方が良い気がします。ヘッドチューブ部分はイタリアンカットラグを使用。
この部分もイタリアンカットラグ。
BB部分はパナソニックオリジナル?のラグ。
やっぱりフレームから組むと、全てのパーツを自分の好みで組めるのが良いです。
気楽にどこにでも乗っていける自転車になったので、ドンドン乗っていこうと思ってます!
【注目】ホームページの運営にスポンサーをつけませんか?【TGアフィリエイト】














