ORblueNaのクリーン活動について

1月17日は「防災とボランティアの日」とされています。
日頃からの備えや、地域のつながりの大切さを見直す日として設けられています。

ORblueNaでは、地域との関わりを大切にする取り組みのひとつとして、
月に一度、原宿・表参道周辺でクリーン活動を実施しています。


■ クリーン活動の内容について

ORblueNaのクリーン活動は、次のような活動内容です。

・原宿〜表参道エリアを歩きながらの清掃
・歩道や植え込み周辺のゴミ拾い
・危険箇所や気になる場所の共有
・30〜40分程度で終了

特別な準備や知識は必要なく、
初めての方でも参加しやすい内容になっています。


■ 実際に多い「街のゴミ」の現状

活動中に多く見られるゴミには、以下のようなものがあります。

・空き缶、ペットボトル
・タバコの吸い殻
・コンビニの袋や食べ終わった容器
・風で飛ばされた紙類

こうしたゴミは、意図的に捨てられたもの以外にも、
置き忘れや風で飛ばされたもの、ゴミ箱からあふれたものなども含まれ、街のあちこちで見かけます。


■ ゴミは「景観」だけの問題ではない

街に落ちているゴミは、見た目の問題だけでなく、

・雨で流れて側溝を詰まらせる
・悪臭や害虫の原因になる
・小さな事故につながる
・街の印象を悪くしてしまう

といった形で、生活環境や安全面にも影響します。

また、ゴミが多い場所ほど
「捨ててもよい場所」という認識につながりやすく、
ゴミの増加につながる悪循環が生まれる可能性があります。


■ クリーン活動を行う目的

この活動は、単なる清掃だけでなく、

・ゴミが溜まりやすい場所を知る
・通行の妨げになりやすい箇所を確認する
・安全上の課題を見つける

など、街の状態を把握することにつながります。
こうした気づきは、防災や安全面を考えるうえで役立つ情報になります。


■ 最新のクリーン活動情報はこちらから

最新の開催日時や詳細は、ORblueNa公式サイトの ニュース欄から確認できます
お知らせページには、次回のクリーン活動の日時や集合場所などが掲載されていますので、ご参加前にチェックしてください。

  ORblueNa公式ニュース — 最新のクリーン活動の情報はこちら


■ 誰でも参加できる、開かれた活動

クリーン活動は、

・初参加の方
・おひとりでの参加
・お子さま連れ
・途中参加、途中退出

すべて可能です。

決まった役割やノルマはなく、
できる範囲で参加できる形を大切にしています。

地域の方同士が自然に顔を合わせる機会としても、
無理なく続けられる活動になっています。


■ 日常の中でできる、防災とまちづくり

防災というと、特別な準備や訓練を思い浮かべがちですが、
日常の中で街を知ること、関わることも大切な要素です。

・どこに人が集まりやすいか
・どこに危険が潜みやすいか
・困ったときに声をかけられる関係があるか

こうした日常の気づきが、防災や防犯という観点でも作用します。


■ 今後も継続して実施していきます

ORblueNaでは、今後もクリーン活動を継続的に実施していきます。

街の環境を知ること、
人と人が自然につながる場をつくること、
暮らしやすい地域づくりにつながること。

こうした取り組みを積み重ねながら、
無理のない形で続けていく予定です。

ご興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

1月17日は防災とボランティアの日 ORblueNaのクリーン活動