こんにちは。
ORblueNaスタッフです。
12月22日は冬至。
一年でいちばん昼が短く、夜が長い日です。
「ここから少しずつ、また光が増えていく」
そう考えると、冬至は“終わり”ではなく、新しい巡りのはじまりのようにも感じられます。
冬至は、無理をしないで“内側”を大切にする日
自然のリズムで見ると、冬至は
✔ 外に向かって頑張る時期ではなく
✔ からだを休め、内側を整えるタイミング
忙しい年末だからこそ、
・少し早めにお風呂に入る
・スマホを置いて、ぼーっとする
・深く呼吸する
そんな“小さな余白”を意識してみてください。
冬至の定番習慣、実はとても理にかなっている
ゆず湯
ゆずの香りは、寒さでこわばった心身をゆるめてくれます。
湯気と一緒に香りを吸い込むだけで、自然と呼吸も深く。
かぼちゃ
保存性が高く、冬に向けて栄養を蓄える知恵の象徴。
「元気に冬を越す」ための、昔ながらのインナーケアです。
どちらも、“がんばるため”ではなく
整えるための習慣なのが、冬至らしくて好きだなと思います。
年末前に、一度リセットするという選択
12月は、どうしても予定も気持ちも詰まりがち。
だからこそ冬至は、
「この一年、よくやったな」
「ここからは、少し緩めてもいいかも」
そんなふうに、自分に声をかけてあげる日にしてほしいです。
ORblueNaでも、
✔ 深呼吸したくなる香り
✔ からだをいたわるインナーケア
✔ 年末年始を心地よく過ごすためのアイテム
を揃えながら、
“整える時間”のお手伝いができたらと思っています。
光は、また必ず戻ってくる
冬至は、静かで目立たない一日ですが、
確実に、次の季節へ向かう大切な通過点。
今日くらいは少しペースを落として、
からだとこころの声に耳を澄ませてみてください。
それでは、
あたたかく、穏やかな冬至を。
ORblueNa
東京都渋谷区神宮前
(表参道・原宿エリア)
