【根本解決】「痩せない」「また太る」には理由があった


こんにちは、ORblueNa(オルブルーナ)スタッフです。

先日のブログを読んだオーナーに、「17kg太ってどん底でも、ここから変えていったらいいんだよ」と真剣な顔で励ましていただきました。

 

 


今の自分が「どん底」という危機感が無かったので、「痩せよう」とあらためて思いました。(笑)

さて、お気づきの方もいると思いますが、17kg増はダテじゃありません

世の中にあるさまざまなダイエットを試し、少し痩せては大幅なリバウンドを繰り返してきたツワモノです。

「なにが悪かったのか」「なにを変えたら、痩せるのか」

同じ失敗を繰り返さないために悶々と考えていたところ、ひとつの動画にその「答え」を見つけました。

それがコチラ↓

 

【がんばらない戦略①】習慣の力でがんばらずに成果を出す
(中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY,2021年7月29日時点)


そう、「習慣」です。

 

ステップ⓪ 痩せない人が必ずもっている「習慣」を知ろう

17kg太ったわたしは、太る習慣をもっていました。
その状態で「こんな風にすると痩せるよー」を実践しても、「太る習慣」が圧勝します。

習慣の力は、本当に強い。
少しのノウハウなど、なぎ倒して元の太った状態に戻ります。

それに気づいたわたしは、まず「自分がどんな太る習慣をもっているのか」を書き出してみました。

外食は、丼やうどん、ラーメン、パスタなどひたすら炭水化物。
帰宅時、家の近くのセブンイレブンでポテチを買って帰ることあり。
安くてお腹にたまると、フランクフルトを隙間時間に余念なく買い食い。

飲んだあとの、締めは夜中ラーメン。
チューハイは糖質多めの「ほろよい」が大好き。
22時以降にごはん。
筋トレはほぼしない。

階段ではなく、ちょっと遠くてもエスカレーターを選択。
なにもなくとも自分へのご褒美にコンビニスイーツ。
アイスを食べたいがための漢気ジャンケンの提案。

そりゃ太るという習慣ばかりで、自分で書いていて震えます。(笑)

しかし、ここからがスタート。
動画をぜひ観てみてください。

この動画は、「がんばらない戦略 99%のムダな努力を捨てて、大切な1%に集中する方法(川下和彦著、2021年、アスコム)」という本の内容を、オリエンタルラジオのあっちゃんがめちゃくちゃわかりやすく3ステップにまとめてくれています。

今回のダイエット部は、この3ステップに沿ってスタートしていきます。

 

ステップ①「固定化」でがんばらずに痩せる魔法

早速ですが、一緒に「太る習慣」を「太らない習慣」へと、変えていきましょう。
そのステップ①が、「固定化」です。

あっちゃんがいうには、通常、ひとは1日のうち選択できる限界は10個だそうです。
それ以上は疲れてしまう。

そこで提案があった「固定化」はコチラ。
1.毎日同じ服、食べ物を選ぶなど、行動の内容を決めてしまう
2.起床時間、就寝時間など、行動の時間を決めてしまう
3、スポーツジムに行って受付して着替えてやって、また着替えて帰宅などのかかる手間を省いて通勤自転車にするなど、段取りを極力省略する

上記を踏まえて、新たな習慣を決めました。

スーパーでは、お豆腐をたくさん買うと決める(それ以外は自由)。
大量に買ったら、自然と豆腐をつかった料理を食べようになる。
炊飯器のコードを閉まって、お米の代わりに豆腐を食べる習慣へ。

ランチのお弁当は、大きいお弁当箱は捨てて、小さいお弁当箱をつかう。

ORblueNaの「E3Live Japan AFA パウダー」を毎朝空腹時にとる。
お酒飲むときはハイボール、飽きたらレモンサワーの二択。

好きなストレッチ動画、太ももが細くなる動画を週2のリモートワーク時に実践。
月に1回以上はフットサルに参加し、からだを2時間動かす予定を入れる。

甘いものが食べたいときは、サプリメントの「Be チュアブリーズ」、口がさみしいときは「Be グリーン」の甘みのある青汁を飲んだり、ヘルシーなヨーグルトを食べる。

300mlの水筒を毎日持ち歩いて、1日2リットルの水を飲む。(もちろん、ORblueNa オリジナルボトル)

具体的に書きましたが、上記の生活を3週間つづけました。
その結果、4kg痩せました

現在、E3liveJapanの方に、オリジナルダイエット藻活メニューを作成していただき中なので、それを実践してもっと体重を落としていきます。

習慣の力を逆に利用して、「痩せる習慣」を取り入れてみてはいかがでしょうか。

ステップ2、3に関しては、また後日書きます。お楽しみに!