変革
バックアップのハードディスクがパンパンになったので、
有楽町のビックカメラから先程戻りました。
これも仕事の一環と考えれば、「自分も遅くまで仕事しているな」
と思いながらメールを受信するとPM10:02に受信メールあり。
取引先の広告代理店さんからのメールでした。
どのハードディスクが良いか約40分も悩んで、
結局「LACIE」を店員さんの言われるがまま持って、
レジ前に並んでいた時間あたりでしょうか…。
(最初から聞けばよかったのに…)
遅くまでご苦労さまです。
しかしなんでこんなに遅くまで仕事しなきゃならないのでしょうか?
答えは無いんですけど、色々考えられますよね。
◎一番ありがちなのは、仕事は増えたが客単が落ちてる。
デフレですね。
沢山受注があって、働いても働いても利益が少ない。
◎仕事量は増えているのに請求額は据え置き。
これもデフレですかね。
◎発注が遅くなっていて、スケジューリングに苦戦。
予算や見込みが立たない。
◎コンペばかりでプレゼンが多い。
取れないと売上げにならないので不安になります。
等など色々考えられますが、
とにかくやらないと話にならないから
膨大な量でも仕事をしないといけない。
という結論に行き着くのでしょうか。
とにかく色々変わってきているのは事実です。
諸々変わっているなと感じるのは、家の前のバス通りです。
国道246や環状7号線への裏・抜け道的な道路ですが、
一年前と比べて車の数がかなり減っている気がします。
夜の電車の中も酒臭さより疲れた人の方が気になる。
世の中は変革の時期を迎えているのでしょうか?
最近よく話をする時に使う言葉なんですが、
「馬車から自動車に変わった時代」に近いのでは?
という表現をしています。
輸送という産業は変わらないのですがツールが変わる、
スキルも違うし燃料(エサ)も違う。
そんな時代に生きてませんから想像ですけど、
そんな中で労働者は3つの選択を迫られたと思うんです。
1.車の運転にチャレンジ。できなきゃ失業してしまう。
2.馬に乗り続ける。
3.単純に異業種に転職
という単純な選択に。
最初に言っておきますが私的に正解はありません。
1.は私の業界で例えるならグラフィックデザイナーが
「コレからはインターネットの時代だよ」と言って、
WEBデザイナーとしてデザイン業という産業にとどまる。
2.は狙ったかどうか別として文化的位置づけで
馬車乗りとして存続し続ける。
3.はこの業界に見切りを付ける。
私個人は2.の選択で頑張ってみようと思ってます。
21世紀ですから、新しい産業は生まれにくい。
新しい産業が生まれても参入できるのは
資本の潤沢な大会社さまだけだと思うので、
新しいスキームで今の仕事を続ける事を考えてます。
その中でも「企業努力」と「効率」を念頭においてます。
例えば、単価が安くてもいいですよ。
企画や構成の大ラフはクライアントさんが考えてくれて、
それを具現化するという作業です。
でもコンペ無しでとか。
かなり効率はよくなると思います。
企業努力で生産性を上げたので値下げしますとか。
でもそれって仕事がつまらない感じになりそうで…。
変革に対応するすべは見つかりませんが、
今確実に言えるのは、世の中は日々変わっていて、
「自分は何を変えて、何を変えずに守っていくか」を
模索しなきゃいけないということ。
このブログを始めたように、新しいチャレンジしようと思ってます。
今年だからこそのコレをというものあると思うんですよ。
「去年の今頃こんな事してたな、今年もそろそろ始めなきゃ」
だけではつまらない一年になってしまうので…。
そしてみんな早く寝ましょう。
明日は撮影に行ってきます。
有楽町のビックカメラから先程戻りました。
これも仕事の一環と考えれば、「自分も遅くまで仕事しているな」
と思いながらメールを受信するとPM10:02に受信メールあり。
取引先の広告代理店さんからのメールでした。
どのハードディスクが良いか約40分も悩んで、
結局「LACIE」を店員さんの言われるがまま持って、
レジ前に並んでいた時間あたりでしょうか…。
(最初から聞けばよかったのに…)
遅くまでご苦労さまです。
しかしなんでこんなに遅くまで仕事しなきゃならないのでしょうか?
答えは無いんですけど、色々考えられますよね。
◎一番ありがちなのは、仕事は増えたが客単が落ちてる。
デフレですね。
沢山受注があって、働いても働いても利益が少ない。
◎仕事量は増えているのに請求額は据え置き。
これもデフレですかね。
◎発注が遅くなっていて、スケジューリングに苦戦。
予算や見込みが立たない。
◎コンペばかりでプレゼンが多い。
取れないと売上げにならないので不安になります。
等など色々考えられますが、
とにかくやらないと話にならないから
膨大な量でも仕事をしないといけない。
という結論に行き着くのでしょうか。
とにかく色々変わってきているのは事実です。
諸々変わっているなと感じるのは、家の前のバス通りです。
国道246や環状7号線への裏・抜け道的な道路ですが、
一年前と比べて車の数がかなり減っている気がします。
夜の電車の中も酒臭さより疲れた人の方が気になる。
世の中は変革の時期を迎えているのでしょうか?
最近よく話をする時に使う言葉なんですが、
「馬車から自動車に変わった時代」に近いのでは?
という表現をしています。
輸送という産業は変わらないのですがツールが変わる、
スキルも違うし燃料(エサ)も違う。
そんな時代に生きてませんから想像ですけど、
そんな中で労働者は3つの選択を迫られたと思うんです。
1.車の運転にチャレンジ。できなきゃ失業してしまう。
2.馬に乗り続ける。
3.単純に異業種に転職
という単純な選択に。
最初に言っておきますが私的に正解はありません。
1.は私の業界で例えるならグラフィックデザイナーが
「コレからはインターネットの時代だよ」と言って、
WEBデザイナーとしてデザイン業という産業にとどまる。
2.は狙ったかどうか別として文化的位置づけで
馬車乗りとして存続し続ける。
3.はこの業界に見切りを付ける。
私個人は2.の選択で頑張ってみようと思ってます。
21世紀ですから、新しい産業は生まれにくい。
新しい産業が生まれても参入できるのは
資本の潤沢な大会社さまだけだと思うので、
新しいスキームで今の仕事を続ける事を考えてます。
その中でも「企業努力」と「効率」を念頭においてます。
例えば、単価が安くてもいいですよ。
企画や構成の大ラフはクライアントさんが考えてくれて、
それを具現化するという作業です。
でもコンペ無しでとか。
かなり効率はよくなると思います。
企業努力で生産性を上げたので値下げしますとか。
でもそれって仕事がつまらない感じになりそうで…。
変革に対応するすべは見つかりませんが、
今確実に言えるのは、世の中は日々変わっていて、
「自分は何を変えて、何を変えずに守っていくか」を
模索しなきゃいけないということ。
このブログを始めたように、新しいチャレンジしようと思ってます。
今年だからこそのコレをというものあると思うんですよ。
「去年の今頃こんな事してたな、今年もそろそろ始めなきゃ」
だけではつまらない一年になってしまうので…。
そしてみんな早く寝ましょう。
明日は撮影に行ってきます。