存在感
1/29金曜日に国際宝飾展に行ってきました。
PMRというブランドを展開する
クライアントである株式会社ユナイトさんが
出展していたためです。
写真はユナイトさんのブースです。
モノトーンのブースが多い中で
一際目立つ真っ赤なブースでした。
大きいホールの中で存在感あります。

ユナイトさんはアクセサリー・ジュエリーのメーカーです。
弊社の創業以前、フリーランス時代からのお付合いで
かれこれ5年程のお付合いです。

カタログやDMサイズのリーフレット・ポスター
HPのデイレクション、クリエイティブイメージ等を
お手伝いさせていただいてます。
昨年はルミネマン渋谷でのショップオープンに関する
プロモーションの計画も参加させていただいて
本当に良い経験をさせていただきました。
今年のユナイトさんとのお仕事では
前に一歩出て色々と切り込んでいこうと思っています。
5年間共に歩んでいきましたが、
今年は本当に真剣勝負だなと思ってます。
ユナイトさんに限った事ではありませんが、
「存在感」を大事にしたいです。
存在感と一言で表しても
色々な解釈できると思います。
「でしゃばる」「しゃしゃりでる」
といったことではなく、
「感じた事・正しいと思った事」は
意見として表に出していこうかなと。
世の中にデザイン事務所は腐るほどあります。
コンペになった場合、スキルやセンス
アイデア・ブランド認知などが同等レベルで
クリエイティブを提案した場合、
クライアントが横並びになったデザイン事務所を
1社を選択する基準って何なのか?
ぼくは「この人達に」と思われる存在感かなと思ってます。
アクセサリーもかなり近い部分あると思います。
シンプルなリングを求められたとき、
他ブランドの商品とを顧客が
差別化するのは難しいと思います。
裏面のブランド刻印以外
大きな差がない場合が想定されます。
その場合、ブランドの存在感でどちらが
小売店から顧客に買われていくのかが
決まるのかなと思っています。
デザインが奇抜なものは
そのデザイン自体が存在感を発しているんだと思います。
細工の精巧さが売りの商品は
その精巧さ自体が存在感を発しているんだと思います。
ちょっと分かりづらいと思いますが、
「この人達だから」「この商品だから」
と思ってもらえる「この」の部分こそが
「存在感」なのかなと思います。
全く同じ商品を取扱う場合の事例として
広告代理業がわかりやすいケースかと思います。
◎基本的な概念として広告代理店さんは代理業なので、
自分達で取扱う商品を制作していません。
◎雑誌広告は出版社から買付、テレビCM枠はテレビ局から
買付てクライアントにセールスしています。
◎あくまでも基本的な概念ですが
金額は雑誌社やテレビ局が値付けしています。
◎公平なビジネススタンスをとっていれば、
どこの広告代理店に対しても
媒体社からの価格は同じはずです。
ではクライアントは同じ値段の同じ物を買う際に、
どの広告代理店を通して広告スペースを買い付けるのか?
ここで明確な答えはわかりませんし、
きっと何らかの基準で判断されるのでしょう。
ただここで言いたいのは
広告代理店側の立場であれば、
◎選んでもらうための何らかのプロセスを
生み出さなければ選んでもらえない。
◎顧客に対するプロフィットが同等ならば、
他社と違った何かを持ってないといと選択基準がない。
とこの2点は必ず考慮すべき懸案事項になります。
中長期的にクライアントのプロフィットを考慮した
広告戦略をきちんと持っているとか、
メディアとのコネクションが強く
広告以外でのPR的なフォローが素晴らしとか、
「この人達に頼みたい」と思われる何かを
持ち合わせるないといけないと考え、
その何かが「存在感」を生み出すのかなと思います。
マージンを削って金額的な部分で差を付けるとか
は最終手段だと考えたいです。
一過性のサービスで選ばれる事もあるかもしれませんが、
会社としても個人としてもそれは寂しいなぁと。
◯◯だからこの人達と仕事をしようと思ってもらえる
「存在感」とは何かを考えなくてはなりません。
残念ながらデザイン業の立場でいう「存在感」が
今の私達にあるのかと言えば疑問です。
自分たちの強みみたいなモノを改めて考えたいと思います。
今までも何かしら強みみたいなモノは
持っていたと思うんですよ。
でも去年持っていたモノが今通用するのか?
世の中のニーズみたいなことが
めまぐるしく変化してることもあります。
変化していると同時に新たなニーズも生まれて
それに適応していくための努力とか。
そういったモノを持ち合わせていかないと
「存在感」が生まれてこないと思うんです。
今年はその「存在感」とは何かを探す
一年になりそうな気がします。
それが一年で足りるのか分かりませんが
探求していく価値は多いにあると思います。
自分達が今できることを自分なりに頑張ってみようと思います。
なんかだか自分なりに頑張る事ですらできていない気もするし…。
頑張ってみたら、その先にある「存在感」みたいなモノが
見えてくる気がします。
PMRというブランドを展開する
クライアントである株式会社ユナイトさんが
出展していたためです。
写真はユナイトさんのブースです。
モノトーンのブースが多い中で
一際目立つ真っ赤なブースでした。
大きいホールの中で存在感あります。

ユナイトさんはアクセサリー・ジュエリーのメーカーです。
弊社の創業以前、フリーランス時代からのお付合いで
かれこれ5年程のお付合いです。

カタログやDMサイズのリーフレット・ポスター
HPのデイレクション、クリエイティブイメージ等を
お手伝いさせていただいてます。
昨年はルミネマン渋谷でのショップオープンに関する
プロモーションの計画も参加させていただいて
本当に良い経験をさせていただきました。
今年のユナイトさんとのお仕事では
前に一歩出て色々と切り込んでいこうと思っています。
5年間共に歩んでいきましたが、
今年は本当に真剣勝負だなと思ってます。
ユナイトさんに限った事ではありませんが、
「存在感」を大事にしたいです。
存在感と一言で表しても
色々な解釈できると思います。
「でしゃばる」「しゃしゃりでる」
といったことではなく、
「感じた事・正しいと思った事」は
意見として表に出していこうかなと。
世の中にデザイン事務所は腐るほどあります。
コンペになった場合、スキルやセンス
アイデア・ブランド認知などが同等レベルで
クリエイティブを提案した場合、
クライアントが横並びになったデザイン事務所を
1社を選択する基準って何なのか?
ぼくは「この人達に」と思われる存在感かなと思ってます。
アクセサリーもかなり近い部分あると思います。
シンプルなリングを求められたとき、
他ブランドの商品とを顧客が
差別化するのは難しいと思います。
裏面のブランド刻印以外
大きな差がない場合が想定されます。
その場合、ブランドの存在感でどちらが
小売店から顧客に買われていくのかが
決まるのかなと思っています。
デザインが奇抜なものは
そのデザイン自体が存在感を発しているんだと思います。
細工の精巧さが売りの商品は
その精巧さ自体が存在感を発しているんだと思います。
ちょっと分かりづらいと思いますが、
「この人達だから」「この商品だから」
と思ってもらえる「この」の部分こそが
「存在感」なのかなと思います。
全く同じ商品を取扱う場合の事例として
広告代理業がわかりやすいケースかと思います。
◎基本的な概念として広告代理店さんは代理業なので、
自分達で取扱う商品を制作していません。
◎雑誌広告は出版社から買付、テレビCM枠はテレビ局から
買付てクライアントにセールスしています。
◎あくまでも基本的な概念ですが
金額は雑誌社やテレビ局が値付けしています。
◎公平なビジネススタンスをとっていれば、
どこの広告代理店に対しても
媒体社からの価格は同じはずです。
ではクライアントは同じ値段の同じ物を買う際に、
どの広告代理店を通して広告スペースを買い付けるのか?
ここで明確な答えはわかりませんし、
きっと何らかの基準で判断されるのでしょう。
ただここで言いたいのは
広告代理店側の立場であれば、
◎選んでもらうための何らかのプロセスを
生み出さなければ選んでもらえない。
◎顧客に対するプロフィットが同等ならば、
他社と違った何かを持ってないといと選択基準がない。
とこの2点は必ず考慮すべき懸案事項になります。
中長期的にクライアントのプロフィットを考慮した
広告戦略をきちんと持っているとか、
メディアとのコネクションが強く
広告以外でのPR的なフォローが素晴らしとか、
「この人達に頼みたい」と思われる何かを
持ち合わせるないといけないと考え、
その何かが「存在感」を生み出すのかなと思います。
マージンを削って金額的な部分で差を付けるとか
は最終手段だと考えたいです。
一過性のサービスで選ばれる事もあるかもしれませんが、
会社としても個人としてもそれは寂しいなぁと。
◯◯だからこの人達と仕事をしようと思ってもらえる
「存在感」とは何かを考えなくてはなりません。
残念ながらデザイン業の立場でいう「存在感」が
今の私達にあるのかと言えば疑問です。
自分たちの強みみたいなモノを改めて考えたいと思います。
今までも何かしら強みみたいなモノは
持っていたと思うんですよ。
でも去年持っていたモノが今通用するのか?
世の中のニーズみたいなことが
めまぐるしく変化してることもあります。
変化していると同時に新たなニーズも生まれて
それに適応していくための努力とか。
そういったモノを持ち合わせていかないと
「存在感」が生まれてこないと思うんです。
今年はその「存在感」とは何かを探す
一年になりそうな気がします。
それが一年で足りるのか分かりませんが
探求していく価値は多いにあると思います。
自分達が今できることを自分なりに頑張ってみようと思います。
なんかだか自分なりに頑張る事ですらできていない気もするし…。
頑張ってみたら、その先にある「存在感」みたいなモノが
見えてくる気がします。