ミニマム
先週は遠くもなくちょっと近い親戚の不幸があったため
バタバタとブログ更新もできず…。
まあ気ままなブログのつもりなんで。
先週のブログは梅男くん主催の新年会で終わっていたかと。
メンバーはメーカーの社長チュウさん、
カメラマンのサカイさんのオヤジ軍団(私も所属)。
BLACK FLAMEのコンちゃん、Xfrmのタケちゃん、
生地屋さん勤務?のササキくんと主催者といったメンバー。
そしてIT関係?の岡ちゃんがフィアンセを連れて
結婚報告というおめでたい話もあり。
あっという間の時間でした。
男ばかりのむさ苦しいところに紅一点で参加してくれた
岡ちゃんの婚約者さんには申し訳ない気持ちと、
初対面で嫌な顔1つ見せなかったところに感謝しつつ
「岡ちゃん、いい嫁さん見つけたな」
と賛辞を贈りたいです。
梅ちゃん(このメンバーからはこう呼ばれてます)主催は
2回目で、一年振りのメンバーもほとんど去年と変わらず
3年程前、梅ちゃんが「あいのり」での出国が決定。
彼がショップ店員をしていた時のメンバーで送別会を。
しかし速攻で帰国(ほんとうにアッと言う間)。
その送別会から数ヶ月後、彼が集めたメンバーで
報告を兼ねた新年会が昨年執り行われ
何となく今年もという流れに…。
主催者が決めた渋谷の居酒屋チックな店に集合でしたが、
キャパ的にもちょうど良い飲み会でした。
年始に15人前後の飲み会をしたのですが、
殆どコミュニケーションとれない状況になりましたから、
10人以下というのが、ワイワイと盛り上がれて
尚且つ皆でまとまった話ができる「ミニマム」な人数で
ナイスな構成だったと思います。
主催者さま「ホントにお疲れさんでした」
先週から仕事を中心に「ミニマム」
という言葉を何度も聞いた一週間でした。
クライアントさんのノベルティに関する打合せ、
先週行われた「ギフトショー」の会場、
ファッション撮影の打合せ等に何度も「ミニマム」
という言葉が出て来て気になってました。
そこに身内親戚の不幸。
初めて「家族葬」って形の葬式に出ました。
故人が86歳の高齢、親戚も少ない
ということもあったので通夜も(私は告別式のみ)
少ない親戚友人のみだったそうです。
告別式では奥様とその介護士さん、
息子家族、その息子(私のいとこ)夫婦と
奥さんのご両親+私が参列。
「家族葬」って本当に「ミニマム」。
奥様もご高齢で初七日の法要を終えて介護士さんと
施設へ、いとこの子供たちもまだ小さいこともあり
奥さんとご両親は火葬場まで行かれなかったので、
気がつけば4人に。
「忙しいだろうからもう帰って良いよ」
と言われていたのですが、位牌、遺影、お骨を持ったら
3人だともう何もできないと言う事に気付き
その後も同行し一日過ごす事に。
「過ごす事」と言っても嫌だとか
そういう気持ちはではなく、この日1つ知った事は
「葬式には最低4人は必要」ということ。
これは4人で最後話していたのですが、
「葬儀とは故人がなかなか会えない人を
久しぶりに引き合わせてくれる場とは良く言うけど、
家族だけでやる葬式も良い葬式だったよ。
親戚・知人と会う事も大切なんだけど、
久々ゆっくり家族と話ができたと思う」
と叔父が言っていたのが印象的でした。
「ミニマム」も悪くないなと。
規模感が大事な事もありますが、
いつもの仲間、深い話、絆、
中身のある人間関係は「ミニマム」がオススメ。
叔父さんオレもほんとイイ葬儀と思いましたよ。
バタバタとブログ更新もできず…。
まあ気ままなブログのつもりなんで。
先週のブログは梅男くん主催の新年会で終わっていたかと。
メンバーはメーカーの社長チュウさん、
カメラマンのサカイさんのオヤジ軍団(私も所属)。
BLACK FLAMEのコンちゃん、Xfrmのタケちゃん、
生地屋さん勤務?のササキくんと主催者といったメンバー。
そしてIT関係?の岡ちゃんがフィアンセを連れて
結婚報告というおめでたい話もあり。
あっという間の時間でした。
男ばかりのむさ苦しいところに紅一点で参加してくれた
岡ちゃんの婚約者さんには申し訳ない気持ちと、
初対面で嫌な顔1つ見せなかったところに感謝しつつ
「岡ちゃん、いい嫁さん見つけたな」
と賛辞を贈りたいです。
梅ちゃん(このメンバーからはこう呼ばれてます)主催は
2回目で、一年振りのメンバーもほとんど去年と変わらず
3年程前、梅ちゃんが「あいのり」での出国が決定。
彼がショップ店員をしていた時のメンバーで送別会を。
しかし速攻で帰国(ほんとうにアッと言う間)。
その送別会から数ヶ月後、彼が集めたメンバーで
報告を兼ねた新年会が昨年執り行われ
何となく今年もという流れに…。
主催者が決めた渋谷の居酒屋チックな店に集合でしたが、
キャパ的にもちょうど良い飲み会でした。
年始に15人前後の飲み会をしたのですが、
殆どコミュニケーションとれない状況になりましたから、
10人以下というのが、ワイワイと盛り上がれて
尚且つ皆でまとまった話ができる「ミニマム」な人数で
ナイスな構成だったと思います。
主催者さま「ホントにお疲れさんでした」
先週から仕事を中心に「ミニマム」
という言葉を何度も聞いた一週間でした。
クライアントさんのノベルティに関する打合せ、
先週行われた「ギフトショー」の会場、
ファッション撮影の打合せ等に何度も「ミニマム」
という言葉が出て来て気になってました。
そこに身内親戚の不幸。
初めて「家族葬」って形の葬式に出ました。
故人が86歳の高齢、親戚も少ない
ということもあったので通夜も(私は告別式のみ)
少ない親戚友人のみだったそうです。
告別式では奥様とその介護士さん、
息子家族、その息子(私のいとこ)夫婦と
奥さんのご両親+私が参列。
「家族葬」って本当に「ミニマム」。
奥様もご高齢で初七日の法要を終えて介護士さんと
施設へ、いとこの子供たちもまだ小さいこともあり
奥さんとご両親は火葬場まで行かれなかったので、
気がつけば4人に。
「忙しいだろうからもう帰って良いよ」
と言われていたのですが、位牌、遺影、お骨を持ったら
3人だともう何もできないと言う事に気付き
その後も同行し一日過ごす事に。
「過ごす事」と言っても嫌だとか
そういう気持ちはではなく、この日1つ知った事は
「葬式には最低4人は必要」ということ。
これは4人で最後話していたのですが、
「葬儀とは故人がなかなか会えない人を
久しぶりに引き合わせてくれる場とは良く言うけど、
家族だけでやる葬式も良い葬式だったよ。
親戚・知人と会う事も大切なんだけど、
久々ゆっくり家族と話ができたと思う」
と叔父が言っていたのが印象的でした。
「ミニマム」も悪くないなと。
規模感が大事な事もありますが、
いつもの仲間、深い話、絆、
中身のある人間関係は「ミニマム」がオススメ。
叔父さんオレもほんとイイ葬儀と思いましたよ。