人格者
このブログ、スタートしたのが週末でかなり
グダグダした感じの内容でしたが、
昨日は週明け月曜日と言う事で仕事ネタからスタート。
最近、良い出会いや人に恵まれていると感じる事が多い。
昨年までは仕事の内容や自分の心の貧しさから、
「人に恵まれていない」「出会いが少ない」
などと感じる事が多かった。
それはきっと自分に明確な目標ややりたい事が見つからず、
相談する人はいても「相談する案件」を見出せずにいたと思います。
正直、人見知りであまり自分の内面を表に出すのが苦手で、
物事の事例や仕事関連の話においては長々と語り話も長く、
要点を捉えて簡潔に話す事のできないウザイ感じの人間とだと
自分を評価してます。
今年は年始から様々な人と出会い会話する事で
ちょっとした意識改革をしています。
昨年末まで自分で決めた約束ごと
(そんな大げさなことではありませんが)
最低限の限られた人以外とは
5年間会わない決めごとをしておりました。
私は以前ファッション誌の仕事をしていました。
展示会・ショー・パーティー等にお呼ばれしたり、
今思えば、ちょっと実生活とは掛離れた華々しいスタイルで、
洋服の戴き物で3年買った事がない程仕事の副産物もあり、
沢山の人が自分の身の回りにいて交流がある日々でした。
ある事が切っ掛けで雑誌の世界から離れた時に、
お世話になった出版社の方々に迷惑をかけないように
5年間はその時に出会った人に
営業的行為はやめようと決めました。
昨年末その5年が経過し「営業目的」だったり
単純に「ご挨拶&近況報告」をするために
連絡をとるようになりました。
いざ連絡をとってみると人は大きく二分されると思いました。
1.自分を人間的に見てくれていて、
「お元気ですか?」と言ってくれる人
2.自分がファッション誌で働いていたから付合っていた人
ちょっとネガティブな意見かもしれませんが、
雑誌「◯◯◯◯」の私と付合っていていて、
私と言うパーソナルな存在としては付き合いはない
という印象をもの凄く感じました。
現在、グラフィックデザインの仕事で会社を設立して、
その事業内容からすれば「業者さんの売り込み」
でしかないと思われていのかと思うとかなりへこみました。
洋服を雑誌に掲載するために連絡をすれば直ぐに対応してくれて、
まめに「新作をみていただきたい」と
電話をいただいていた人や企業も
メリットの無くなった人には冷ややかだなと…。
去年の年末は本当に凹みました。
でも今年は違いますよ!
そんな中でも会ってお話できた人や、
雑誌の仕事をやめてもお付合いしてくれた人もいますし
本当に自分の意識で受け止め方も変わると言うか…。
まず、2.の人に対する思いは寂しさから、
「この人たちも仕事なんだから、
別に人間同士の付き合いを求める自分が間違っていた」
と思うようになってきています。
それよりも、会社のスキルを向上させて仕事として売り込んで、
「ここを使いたい」と思って頂けるように
頑張ろうという気になりました。
そして1.の人達には、さらに自分の価値を高めて不義理の無いように
良い人間関係を深めていきたいと思うようになりました。
そんなこんなの2010年ですが元気いっぱい頑張ろうと思ってます。
昨日は今年1年の思いを象徴するような出来事が…。
ブレインズインターナショナルというアパレルメーカーの河谷社長に
ランチのお誘いをいただいて行ってきました。
とても個性的な方(良い意味で)で、お話も面白い方なんです。
ランチも美味しいお店に連れて行って頂き、ごちそうになったあげく
色々ご相談にのっていただきました。
今後の河谷さんのビジネス的な展望を
聞かせていただいたりしたのですが、
前途のとおり、自分の話をすごいしてしまって反省。
でも、どうしても相談したいことがあってついつい…。
それは「経営」についてです。
人間関係だけではなく、今年は「経営」という部分にも
こだわって仕事をしたいと思ってましたから、
色々とアドバイスをいただいて帰りました。
もの凄く嬉しかったのは、
「今後のビジネスの話」にでた資料的なものとして
URL を送っていただきました。
よく見てみると添付ファイルが付いていて
「稲盛経営の原点12か条」とありました。
日航の再建を託された稲盛氏に関する記事です。
ココで改めておきたいのですが、
河谷さんはクライアントではありません。
弊社のクライアントさんからの紹介で、
仕事の相談をしたりされたりと言う関係で、
まして業種的な立ち位置として
河谷さんが弊社のクライアントになる可能性は高くても、
弊社が河谷さんのクライアントになる可能性はかなり低い。
そんな立ち位置からお気遣いいただいて、
自分的には河谷さんは、かなり「人格者」の域に入ってます。
素敵な人だと思います。
自分も人に気遣いできるそんな大人になりたいと思います。
もの凄く人と人の繋がりを感じた一日でした。
感動しました。
仮面ライダークウガの台詞で女の子が主人公の五代くんに
「五代さんの言っている事ってきれいごとじゃないですか!」
と言われ、
「だって、本当は綺麗事が一番いいんだから!」
という一節が大好きです。
綺麗事が現実になるように僕なりに頑張りたいと思います。
西新宿でのランチ美味しかったです。

グダグダした感じの内容でしたが、
昨日は週明け月曜日と言う事で仕事ネタからスタート。
最近、良い出会いや人に恵まれていると感じる事が多い。
昨年までは仕事の内容や自分の心の貧しさから、
「人に恵まれていない」「出会いが少ない」
などと感じる事が多かった。
それはきっと自分に明確な目標ややりたい事が見つからず、
相談する人はいても「相談する案件」を見出せずにいたと思います。
正直、人見知りであまり自分の内面を表に出すのが苦手で、
物事の事例や仕事関連の話においては長々と語り話も長く、
要点を捉えて簡潔に話す事のできないウザイ感じの人間とだと
自分を評価してます。
今年は年始から様々な人と出会い会話する事で
ちょっとした意識改革をしています。
昨年末まで自分で決めた約束ごと
(そんな大げさなことではありませんが)
最低限の限られた人以外とは
5年間会わない決めごとをしておりました。
私は以前ファッション誌の仕事をしていました。
展示会・ショー・パーティー等にお呼ばれしたり、
今思えば、ちょっと実生活とは掛離れた華々しいスタイルで、
洋服の戴き物で3年買った事がない程仕事の副産物もあり、
沢山の人が自分の身の回りにいて交流がある日々でした。
ある事が切っ掛けで雑誌の世界から離れた時に、
お世話になった出版社の方々に迷惑をかけないように
5年間はその時に出会った人に
営業的行為はやめようと決めました。
昨年末その5年が経過し「営業目的」だったり
単純に「ご挨拶&近況報告」をするために
連絡をとるようになりました。
いざ連絡をとってみると人は大きく二分されると思いました。
1.自分を人間的に見てくれていて、
「お元気ですか?」と言ってくれる人
2.自分がファッション誌で働いていたから付合っていた人
ちょっとネガティブな意見かもしれませんが、
雑誌「◯◯◯◯」の私と付合っていていて、
私と言うパーソナルな存在としては付き合いはない
という印象をもの凄く感じました。
現在、グラフィックデザインの仕事で会社を設立して、
その事業内容からすれば「業者さんの売り込み」
でしかないと思われていのかと思うとかなりへこみました。
洋服を雑誌に掲載するために連絡をすれば直ぐに対応してくれて、
まめに「新作をみていただきたい」と
電話をいただいていた人や企業も
メリットの無くなった人には冷ややかだなと…。
去年の年末は本当に凹みました。
でも今年は違いますよ!
そんな中でも会ってお話できた人や、
雑誌の仕事をやめてもお付合いしてくれた人もいますし
本当に自分の意識で受け止め方も変わると言うか…。
まず、2.の人に対する思いは寂しさから、
「この人たちも仕事なんだから、
別に人間同士の付き合いを求める自分が間違っていた」
と思うようになってきています。
それよりも、会社のスキルを向上させて仕事として売り込んで、
「ここを使いたい」と思って頂けるように
頑張ろうという気になりました。
そして1.の人達には、さらに自分の価値を高めて不義理の無いように
良い人間関係を深めていきたいと思うようになりました。
そんなこんなの2010年ですが元気いっぱい頑張ろうと思ってます。
昨日は今年1年の思いを象徴するような出来事が…。
ブレインズインターナショナルというアパレルメーカーの河谷社長に
ランチのお誘いをいただいて行ってきました。
とても個性的な方(良い意味で)で、お話も面白い方なんです。
ランチも美味しいお店に連れて行って頂き、ごちそうになったあげく
色々ご相談にのっていただきました。
今後の河谷さんのビジネス的な展望を
聞かせていただいたりしたのですが、
前途のとおり、自分の話をすごいしてしまって反省。
でも、どうしても相談したいことがあってついつい…。
それは「経営」についてです。
人間関係だけではなく、今年は「経営」という部分にも
こだわって仕事をしたいと思ってましたから、
色々とアドバイスをいただいて帰りました。
もの凄く嬉しかったのは、
「今後のビジネスの話」にでた資料的なものとして
URL を送っていただきました。
よく見てみると添付ファイルが付いていて
「稲盛経営の原点12か条」とありました。
日航の再建を託された稲盛氏に関する記事です。
ココで改めておきたいのですが、
河谷さんはクライアントではありません。
弊社のクライアントさんからの紹介で、
仕事の相談をしたりされたりと言う関係で、
まして業種的な立ち位置として
河谷さんが弊社のクライアントになる可能性は高くても、
弊社が河谷さんのクライアントになる可能性はかなり低い。
そんな立ち位置からお気遣いいただいて、
自分的には河谷さんは、かなり「人格者」の域に入ってます。
素敵な人だと思います。
自分も人に気遣いできるそんな大人になりたいと思います。
もの凄く人と人の繋がりを感じた一日でした。
感動しました。
仮面ライダークウガの台詞で女の子が主人公の五代くんに
「五代さんの言っている事ってきれいごとじゃないですか!」
と言われ、
「だって、本当は綺麗事が一番いいんだから!」
という一節が大好きです。
綺麗事が現実になるように僕なりに頑張りたいと思います。
西新宿でのランチ美味しかったです。
