暑いのか寒いのか。こんな微妙な天気が、嫌いです。
TATSUOKIでございます。
さて、さてさてさーて、昨日はですね、私TATSUOKIにとって、とっても充実した(?)休日になりました!
そんな事はさておいて、ここは私が通っていた高校、つまり母校です。この日は文化祭で、友達と一緒に楽しんで回りました👍
流石、文化祭。今までの雰囲気をぶち壊すような愉快なムードと共に、在校生達の血気盛んな気持ちがこちらにも伝わってきました。
ただ・・・卒業して、まだ一年も経っていないのに、どうして「懐かしいな」なんて思ってしまうんでしょうね。友達とこんな会話をしました。
私「あのさ?」
友「あん?」
私「つい最近まで高校生やってた馬鹿二人が、まさか、一般客として呼ばれるなんてな」
友「それな。顔付きもお互いに変わったし」
私「子供っぽいのは変わってねぇけどな笑」
友「まぁ、(肩を叩いて)それも個性だよ」
卒業式の放課後。お世話になった先生方と会話をして、大泣きして。友達とは度々遊んでいるので、涙を流す事はなかったのですが、その後の打ち上げで、一人一人の高校生最後のお言葉と称してスピーチをした時に、三年間やってきた努力が全て終わった安堵感と、終わって欲しくないなと言う後悔が心の底から湧いてきて、どうしようもならない感情に踊らされた挙句、いつの間にか、みんなの前で涙を流していました。
そんな時でした。
「頑張れたっちゃん!」
「学級委員だろ! 胸張って!! いつもみたく!!」
「泣くのは懲りたんじゃねぇのかよ笑! ほれ! 笑顔笑顔!笑」
仲間。そう。私が今まで支えてきたのは、こんな、かけがえのない素敵なクラスメイト達。誰かの為に言葉を投げかけ、時に笑いあい、涙して、衝突もあった。
涙を袖で拭い一拍置いた時、そこにいたメンバーの顔を、くすんだ視界の中一生懸命見回すと、そこにはキラキラと光った、暖かい表情でクラスメイト達が見てくれていました。こんな事は学校じゃありえない状態だったから、余計に涙が溢れて来ました。
ですが、ここは最後まで学級委員として顔を立たせる。と言った信念を奮起させてスピーチを終えました。
今でも、そのスピーチの事を話すと、私が号泣したと言う言葉が出てきます笑 よっぽど泣いたのでしょうね笑笑 お恥ずかしい笑笑
高校生は若い。本当に何をしても自由だった。でもその自由は縛られた中での自由であった。そんな極限的な状態が、生きてる時に一番楽しいのかな?って感じました。(実際、子供のままでいたいのが本心・・・)
それぞれの道に進むのが、卒業してからの腕の見せ所。時々会うのもいいですけど、これがいつまで続くのか。なるべくモチベーションを上げるために極力会っていきたいなとは思っています。
では、ここで、おわかりですね?ラブライブ!の曲から、この一言。
「壁は壊せるものさ 倒せるものさ」
No brand girl's!と言う曲のサビの冒頭にこの言葉があります。μ'sのメンバーも設定が高校生。私達が歩んできた思い出。
この言葉は、がむしゃらに生きている人生でも本気になれば絶対に夢は叶う。例えどんな障害にぶつかっても。と言う意志が込められています。
そして最後には、勇気で未来を見せて そうだよ覚悟は出来た と言う、勇気。と言うフレーズを出しています。
人生を大きく変える決断は、ほんの一瞬なのかもしれませんね。
さぁて、また明日から学校です!素晴らしい休日をありがとう!これからも、└(。`・ ω ・´。)┘ガンバルビィ
それでは、また👋
P.S.更新日は良い事もあれば悪い事も起こった日でした。。。大丈夫かな。。。

