まともに睡眠できてないけどフルスロットルなTATSUOKIです(›´ω`‹ )

今日と言う一日の半分が終わって、もうおやつの時間。早いですねほんとに。あっという間に終わってしまう😢

「何もしない人生で半分を越える」

この言葉・・・ちょっと不気味ですよね・・・。
これ、私が夏休み中に度々思っていた事です。。。

かと言って、何をしようとも思わなくなってしまうんですねこれが。
ただ私は中途半端過ぎるんです。やった事はきっちりとこなす!と豪語する割には、意外と片付けていない問題がしばしば・・・。

今書いてるシナリオも然り。
私の悪い癖で、その物語を書いてる途中でまた別の物語構成が浮かび上がるとそっちに集中してしまう。それで、いざ!前にあったやつを書こう!と思った矢先・・・

「これ、、、どんな内容で進めるんだっけ・・・。うーわまじか・・・またやったかこりゃ・・・」

と、軽いスランプに陥ると。情けない😞
それでも、自分で書いた物語ぐらいは自分で把握(それなりに)しているので、一度その時の感覚を取り戻すと、止まってたのが嘘のようにスラスラ書けちゃう訳です。(これも怖いですけど・・・)

さて、ここまで御託を並べて本題に行けなかったら意味がありませんね。失礼。

本題はタイトルの通り「また1歩」です。

人生は山あり谷ありと言うように、そう甘くはない。今日はそれを実際肌で感じました。

映画学校に通っている私は、授業で映画を鑑賞する時間を設けられてます。本日見たのは「舞台」でした。その作品は、東京サンシャインボーイズ「ショウマストゴーオン~幕を降ろすな」です。

流石伏線回収の神、三谷幸喜さんです。細部にまでこだわった小道具の使い方、舞台に命を吹き込む役者の演技、マシンガンのように止まらない台詞の数々、どれを取っても「素晴らしい」の一言。鳥肌が止まらなかったのは初めての感覚でした。

(天才のスキルはちげぇ・・・。こんなに散りばめても全部残らず回収してる・・・ルンバかよ・・・)

脚本を書く上で必要なのが伏線とストーリーなのは知っています。でも、三谷幸喜さん程の濃密なストーリーは書けない、何が違うのだろうか?技量?生きているうちに身につけたスキル?細かく考えすぎると頭をパンクしかねない・・・。
だがしかし、三谷幸喜さんみたいに客席に座っているお客を、自分の思ったポイントで笑ってくれるような脚本を書きたい。と言う目標が出来ました。

でも、それを砕くのが現実です。

後にシナリオを教えていた先生と会話をしたのですが、「そこまで行くのには、自分が例え拒食症になったとしても足掻き続けないと認めてもらえない」ものらしいです。おぞましい姿の自分を想像してしまいました。グロテスクとはいかないですけど、見たら後悔する姿だと思います・・・。

「まだ若いからすがる必要はないよ!でも、まともに食べていけるにはそれなりの覚悟が必要って事だよ」

その言葉を聞いた時、ズシンと腹にのしかかる重圧がありました。何でこんな重みがあるんだろう。思うぐらいの。
若いからと言う年齢による差異がハンディキャップを生むのならば、歳を早く取りたいって思いました。でも、若い内に何でもして怒られなさい。と人生経験についても話してくれました。勉強になりますm(_ _)m

私の脚本家としての夢がより一層広がってきました。作家としてのTATSUOKIはそう簡単に挫けませんよ!!

今が最高!!それでは、また👋

あっ・・・更新してたらもう4時になっちゃう・・・
もう少し大切に使おう笑笑