自閉症の息子が世界へ!
ちょっと大袈裟なタイトル付けました(´∇`)ケラケラ明日、息子がアメリカへ飛び立ちます。その支度を見守っているうちに色々込み上げて…息子は、3歳頃には自閉症スペクトラムの診断を受けました。その後、IQは人並みに追いついて来たので療育手帳の更新は出来ませんでしたが、コミュニケーションの不得手と、言語能力の遅れを持ちつつ生き抜いてきています。小学校、中学校は特別支援学級。高校は…特別支援学級の高校バージョンのような私立高に。そして今。彼にとっては、初めて健常者に混じっての専門学校生活です。親としては不安だらけでしたが本人が望んだので見守ります。通常級で学ぶべき基礎知識も少ないまま、ついていけるのか?上手く喋れないのにやっていけるのか?…。成績表が送られて、内容を確認すると。A判定がたくさんでした。出席率は100%(私の方が早く出勤するため、ちゃんと通学してるかは本人次第だったのです)息子は、ハンデに負けずしっかりとやってくれてました!そして明日からは、研修旅行なのです。自閉症の診断を貰い、泣いてた過去の自分に教えたい。15年後、その息子は立派に育ちアメリカへと勉強に行きます!…と。息子は言葉が上手く出ないので、色々知らなかった事がありました。自分が人と違うと感じ始めたのは、保育園の頃(3歳頃)だったと。人と仲良くなれなくて、ずっと寂しかったと言ってました。なので、人が自分の望む対応をしてくれた場面をリアルに想像して、それを信じて過ごしてるとその通りになった!望みを強く信じて、その場面を既に想像しとくと叶うんだと分かったんだ!と、話してくれました(多分。そう言う意味だと思う笑)ネガティブ発言しかしなかった息子ですが、それも更にネガティブを引き寄せて悪い事続きの日になってしまってた事に気付き、ネガティブ発言もしないよう心掛けてるとも。(〃>ω<〃)ぅわぁこいつ、教えてないのに引き寄せの法則を自分であみ出して実行してやがるっ!!って思いましたね!以前、目に見えないものは信じないと断言してた息子なので、そういった話は押し付けないで居たけど…それも、上手く説明出来ないし、言っても信じて貰えないからそう言った。との事。それに気がついた息子はこの先もきっと本人らしくやっていけるでしょう!自閉症のお子さんを育ててる皆さん。ほんと、不安だらけだと思いますが。それを悲観せず、ゆるーくやっていくといいと思います。彼らは、人とは違う敏感な感性の中で物凄い事を考えてるかもなのです。人と違ってもいいよー。この先の世の中、どんどん枠から飛び出して自由に生きて行く人が増えて行くんだから!自分のやりたいようにやりなさい。と言って、自分で考えさせ行動させてきました。億さず、人の中に飛び込んで行く強さは私には無かったものなので、そんな息子をとても尊敬してました。人からウザがられるような拘りなども。笑いのネタなどに変えて行ければ、楽しい人間関係も作れそうですよね!…ウキウキ支度をする息子の背後で、こっそり涙する私。言葉に出来ない愛しさというか…そしてこの感情は。先祖代々受け継がれて来たご先祖さまの思いでもあるのだと感じました。私も愛されて来たし、今も愛されているとも…そして愛していく…色々発見できた、息子のアメリカ旅立ちでした(*´∀`*)…スピな事を教えなくとも…、つまり周りから情報を得て知識とする工程をすっ飛ばしていきなり実践していくというのが、若い世代のスピリチュアルなのかなぁ??とか思いました笑