震災後(前編)
こんにちは!代表の小川 です。
パートナーコンサルタントのミーティング出席のため、
上京しました。
今回の震災によって、
直接、被害があったわけではない近畿圏にくらべて、
関東地方の影響度は、予想以上でした。
東京駅に着き、東銀座へむかう途中、
タクシーの運転手の方からもヒアリングしたのですが、
電力の供給不足による自粛、
計画停電、コスト削減などによって、
都心といえども、
夜になると、まっ暗になるそうです。
退社時間が早まり、
繁華街に繰り出そうとする人も少なく、
「とくに飲食店はくるしいでしょうね」
外国からの観光客の姿も「消滅」し、
震災から1カ月が経過したいまでも
文字通り「街の灯が消えた」状況だそうです。
その後、
何人かの経営者の方ともお話したのですが、
こちらも震災の影響で、
「設備が破損」
「賃貸契約していたビル自体が傾く」
「売上、7割減」
などなど、実害のエピソードがずらり。
と、
ミーティングの最中にも、M3程度の余震が発生。
訊けば、
いまだ揺れない日はなく、
持病よろしく
かわしつつ、つきあっていくしかない、と。
関西に身を置く者としては、
事態に対する切迫度が、
あまりにも違いすぎるので、
自分の認識は、甘いのかもしれない・・・・
そう感じずにはいられませんでした。
震災に端を発した
経済停滞の本格的な「第二波」は、
1カ月もしないうちに関西を直撃する。
そのとき、どうするか。
パートナーミーティングで、
いくつかのヒントをいただいたので、
次週、このブログでご紹介しようとおもいます。
この非常事態に
何の手も打たない人はいないと思うが、
「最悪の事態」を想定し、
まず足もとから固めることのできる人は、
驚くほど少ない。
by 一倉定(一部、脚色)
--(株)ワンReソース・バンク ---------
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