ひとつの問い
こんにちは!代表の小川 です。
毎週火曜日に出稿している別ブログ
「学習する経営人」でご紹介した本に、
つぎのような一節がありました。
想像もつかないことが起きたとき、
大切にしているものが脅威にさらされたとき、
ひとが発する問いは共通している。
それはまた、
われわれが日々向きあわなければならない問いであり、
自分自身のために、
そして
愛するひとのために躊躇(ちゅうちょ)することなく
答えなければならない問いである。
すなわち、
時代は何を求めているのか。
「ジョシュア・クーパー・ラモ 著
不連続変化の時代」
いまの日本で、
この問いの答えが導き出されるには、おそらく
立ちくらむほどの長い復興の時間と、
たゆまない試行錯誤と、
変転する経済情勢と、
そうして、
一度は無と化したガレキの大地から
ふたたび屹立する
強い意思そのすべてが必要です。
否、「時代は何を求めているのか」という問いを介して、
私たちは試されているのかもしれない。
その用意はあるのか。
覚悟はあるのか。
一から創り上げていく意思はあるのか。
なによりも
いちばんなくてはならないものを
しっかり握りしめているのか、と。
行動の結果を事前に知ることはできない。
だからこそ、
かならずよい結果につながるという
確信をもつべきだ。
人はそれを「希望」という。
被災地のみなさまに、
心よりお見舞い申し上げます。
小川哲司
--(株)ワンReソース・バンク ---------
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