どんな数字と向き合うか? | 七人の経営会議 サポートブログ

どんな数字と向き合うか?

こんにちは!代表の小川 です。

先週の土曜日、
財務のお勉強会を開催しました。

世間では、

社長たるもの
決算書が読めなくてはならない

とか、

決算書は読むものではない
使うものだ

とか、

決算書もいいけど、
簿記3級くらいの基本はおさえておかなきゃ

とかく言われていますけれど、

ま、私たちワンReソースとすれば、

「決算書」でも「簿記3級」でもいいのだけれど、
まずもって経営者は、

どんなとき、
どんな場面で、
どんな数字(=事実)と向き合えばいいのか

頭の中を整理しておくことが
もっともたいせつなことだと思っているので、

そこの部分を
テキスト化したわけですね。

それを他人に伝えて
理解いただけるかどうかの臨床テストでもあったのですが、

「勉強会」は思いのほか好評で、

経営者同志、求めているものは同じなのだな

あらためて感じ入った次第。

問題はこの勉強会のタイトル。

残念ながら「財務」という言葉を使ってしまうと、
途端に人が寄りつかなくなってしまうので悩ましいかぎり・・・・

ま、プライベート講座だから
タイトルはこれから
いかようにも考えるとして・・・・

会社の中のすべての数字は、
必ず「傾向」で見よ。

そこに「打つべき手」が隠れている。

by 一倉定


--(株)ワンReソース・バンク ---------
応えはあっても正解のない経営課題に
深いうなずきを

「七人の経営会議」

セミナー随時開催中!!
詳しくはこちらをごらんください↓↓

http://www.kaisha-no-shinrokettei.com

--------------------------------------