数字にたいする姿勢の問題   | 七人の経営会議 サポートブログ

数字にたいする姿勢の問題  


こんにちは!代表の小川 です。

「数値分析」の集中セミナーに出席してきました。

なぜ、また「数値分析」なのか?
というと、
事業を経営する上で、
もっとも大切だといっても過言ではない「投資対効果」について、

自分なりに公式化しておきたかったからでした。

それと、

経営数値(データ)のとり方に
もっともっと独創性があってもいい、

そんな思いがあったからでした。

やれ経営計画だ、ビジョンだ、理念だ、戦略だ、

という前に、
自らの会社の売上、利益が、なにを物語っているのか

すべての伝票に目を通し、
捺印しながら冷静に電卓をはたくこと。

そして、
ある数字とある数字を組み合わせることなしに、
決して読みとることのできなかった「事実」を探りあてること。

そのための「姿勢」について
定義化しておきたかったからです。

経営者のための数値分析。

あらためて「やさしく ふかく おもしろく」お伝えできればと思います。

数値分析、
もしくは統計学とは、

わかっているデータを使って、
わからないデータを推定することである


by 内山力


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