なんとなく今日はもう1回更新しまふ。

特に何かあるということはないのですが、けいおん!特集の続きがやりたかったので。

今回は紬編です。
それではいきます。






 琴吹 紬(ことぶき つむぎ)
参考画像:
桜が丘高校1年2組。
原作より2年2組、3年2組と進級する。
誕生日は7月2日。
身長157cm、体重53kg、血液型はO型。
部活内での担当はキーバード。
4歳の頃からピアノを習っていて、コンクールでの受賞経験もあるほどの腕前。
また、アニメでは軽音楽部オリジナル曲はすべて紬が作曲したことになっており、ピアノキーボードのみならず総合的な音楽的教養が深いことがわかる。
愛称は『ムギちゃん』
髪型は金髪のロングヘアーでウェーブがかっている。
最も特徴的なのが太い『たくあん型の眉毛』。
これは父親の遺伝らしく、下記に記す楽器店にて社長令嬢として認識されたのがこの眉毛である。
どうやら高体温らしく、冬での部活動でほかの部員が寒い寒いといっている中で、紬だけが平気な顔をしていた。
また、そのため手が暖かく、部員たちに手を握ってくれるようせがまれている。
その後、『手が冷たい人は心が温かいんだよ』という話にショックを受け、急いで冷えた窓ガラスに手
を当てている場面がある。
入学当初は合唱部に入るつもりだったが、律と澪の勧誘によって軽音楽部に入部した。
基本的におっとりとして温厚な性格をしているが、時々激しく怒りを見せたり無言のまま相手を威圧することがあり、なめてかかったものは痛い目を見ている。
また、澪律のペアが百合を醸し出しているのに対し、紬は百合属性を明らかに見せる場面があり、さらにはMの気を見せるところもある。
そのほかにも乙女電波を受信したり、梓の心を読んだりと、常人離れしているところがある。
また、上品な見た目に加え社長令嬢ということで、弱々しい印象があるが、唯が必死に運んでいるアンプを軽々と持ち運ぶ場面もあるなど超人的な部分もある。
買い出しの際にも1人だけ唯と梓の3倍もの荷物をもっていた。
また、なぜか関西弁も完璧に使いこなせる。
家には執事がいる上、各地に別荘を所有する(軽音楽部の合宿も紬の別荘で行われている)大企業の社長令嬢だが、ほかの部員にそのことを自慢したりワイロのような姑息な真似をするようなことはしない。
この『お嬢様キャラ』のため、アニメでは『普通』ということに憧れていて、まったく必要ないのにハンバーガー店でアルバイトをする場面がある。
唯がギー太を購入するときに行ったレコード・楽器店「10GIA」も父親の会社の系列会社のひとつであり、値切り等の無茶を店員に要求したりしている。
部活にティータイム現象をもたらした根源ともいえる存在で、部室にティーセットとお菓子を持ち込み、ほかの部員や来客に振舞っている。
このことは部活的には普通NGなのだが、部活顧問のさわこ先生もティータイムを楽しみにしており、完全に黙認状態。
このことについてあずにゃんに最初は指摘されていた。
また、このティータイムが部活バンド名に起用され(さわこ先生命名)、『放課後ティータイム』となった。
部内では一歩下がった位置からほかの部員を見守りつつ、紬自身も楽しめるようなポジションについており、簡単に言うと楽な位置にいる。
そのため自分の意思を前面に押し出すことはあまりないが、多数決や意見を求められた際には唯や律の『遊びたい派』に賛同することが多い。
アニメ番外編では、唯の夢の中で独特なたくあん眉毛が、本当にたくあんだったというシュールなギャグが展開されている。






参考画像④は露出度多めです。




それでは。
うんにゃひ~ノシ