三○矢サイダーの商標の所以?



・・・きまってるじゃないですか。



「羽を一撃」 「急所を一撃」 「止めの一撃」


上記3点セットにまちがいないですね。

そう。彼は 人のぬくもりを、ラーメンに求めたのかもしれない・・・。

OH YES, THERE WILL BE BLOOD

とは、映画SAWの、JIGSAWの台詞である。

あの感情の無い、かすれた低い声で上記を宣告するのである。

脳みその奥のほうが ツーンとくる。


・・・ところで、テディベアとは、イギリス発祥かと思い込んでいたが、

アメリカ合衆国ルーズベルト大統領が、

「瀕死の熊を撃つのは、スポーツマン精神に悖る」として、殺さなかった

ことに由来して発展した商品(文化)らしい。


なんと、同大統領の誕生日は「テディベアの日」らしい。

フォッフォッフォッ・・・

大抵の階段は、幅も高さも同じに整えてある。

安全に昇り、安全に下りるためだ。


・・・そんなことでよいのだろうか。



人間は、自然と不揃いである。そんな我々に本来相応しいのは、

「大階段と小階段のミクスチャー」なのではないか。


幅も高さも色も異なる段々が、ランダマイズされる。

そうなれば、人はもてる限りの視覚と運動能力を発揮し、

注意深く階段を昇降することだろう。

そう。注意深く・・・




・・・ただし、階段を昇降するのは、人間だけではないことを、決して忘れてはならない。

人間に、「第3の性別」があったなら面白いのに、と思う。


現在は、男性と女性(順不同)の2種のみ

それぞれの身体的にも内的にも特徴があるが、

それら2種で、人間の営みを完結している。



ここで、「第3の性別」が現れたとしたら、どうだ。

仮にこれを「NEO性」と呼ぶことにする。



例えば内的には、「男性的でも女性的でもない、NEO性的な性格」というものが現れる。

身体的にも、男女どちらにも似つかない、今までにみたことのない、特異なものになる。

・・・慣れるまでは。



恋愛は、男と女とNEOの三角関係が正常となり、マリッジもそれら3種で成立する。

子孫繁栄も、男性と女性とNEO性の3者が交じってはじめて可能となる。

そして、「ギャルバン」があるように、「NEOバン」がステージに立ちはじめるのだ。



・・・NEO性。あなたはこれを受け入れられますか。






※特殊事例は多々あり、それらを法的にも認めている国があるが、

 当ブログの主題はあくまで「空想」であるので、あくまで一般論として述べた。