溺れそうになったアメンボの話?
いやいやいや・・・ まだだ。 依然、時が満ちていない。
さて、このたび「結散デザインの携帯ストラップ」が
リリースされることになりました。
この携帯ストラップ、人間らしきものを
模っているのだが、
色んなパーツが、毎日剥がれ落ちる仕様となっている。
・・・たとえば、アイボール。
男性なら ポケットの中でポロリ。
女性なら ハンドバッグの中でポロリ。
・・・たとえば、あばら骨。
男性なら ポケットの中でグサリ。
女性なら ハンドバッグの中でザクリ。
「さあ、今日は何が落ちるかな?!」がキャッチコピーの
この携帯ストラップ、商品名は「フォーリング・アナトミー」。
実際の人体を使用した完全受注生産となっております。
コンヴィニで、食品を購入してみた。
すると割り箸がついてきた。
箸のパッケージに、以下の通り記してあった。
「つまようじ注意」
「開封時にご注意ください」
「この箸は薬剤を使用していませんので
木 本来の色と香りがあります。」
・・・いっぽう、以下のようには記していなかった。
「妻 用事注意」
「開脚時にご注意ください」
「この妻は香水を使用していませんので
妻 本来の色と香りがあります。」
よく、「SHIT!風邪をうつされた!」と言う人が居る。
誰から いつどこでうつされたのか、判って言っているのか。
・・・そこで、「感染源トラッカー」と、「感染容疑免責保険」を提案する。
「感染源トラッカー」とは、全世界の人間に発信機を埋め込む(義務)ことで、
半径5M圏内に接触があった人物を、時刻順にリストアップでき、
それらの人が当時に、ウイルス等のキャリアーであったか、
衛星との相互通信によりリアルタイム診断できるというもの。
「感染容疑免責保険」とは、上記トラッキングにより容疑をかけられた際に、
叱咤罵倒を避け免責を享受できる保険のこと。(任意)
容疑をかけたり認定することは、個人の間ではできず、
「全世界感染源トラッカーズ・アソシエーション」のみが行うが、
同保険に加入すると、インフルエンザでも何でも感染し放題となる。
・・・ただし、ひとつだけ恐ろしいのは、この埋め込み式発信機、
「自分が感染源だった」との調査結果が認定された瞬間、
C4爆弾の如く炸裂するのだ。
ドーン
二十世紀梨をかじった時のさわやかな香りと
すっきりとした甘さをそのまま缶に閉じ込めた
「鳥取産二十世紀梨チューハイ」。
1缶に梨4分の1個分の果汁が入っていて、
一口飲めば「二十世紀梨だ!」と叫んでしまう。
林憲二社長(55):
「カクテルのようで食前酒としても楽しめます。
県内中心の販売になりますが、
二十世紀梨は鳥取を代表する特産物。
できるだけ県外の方々にも飲まれるような
お酒にしていきたいですね。」
ナイス社長。そしてアールヌーヴォーなパッケージも
ナイス社長。
さらにそれをコウノトリの如く運んできてくれた蛇女ナイス。
・・・日本人は、鳥取を大切にしなければならない。
