・・・そう、目薬くんは、もううんざりしていたのである。

「なんでいつも目なんだよ!」



さて、寂しさの念も人それぞれ、下をみたらきりがない。

そう、秋なのだ。


しかし、寂しいと感じられる己の精神的正常さに喜ぶべきなのである。

有名な詩人、DOALAはこういった。

「クッキーですか。たべたいですよ、そりゃ。」

・・・そのとおり。

水とは、その表面張力こそが、魅力なのである。


そう、鑑賞のときには、なるべくひとつだけの玉に、

惜しみなく時間をかけるべきである。



・・・そこで問題なのは、土台を何にするか。

皮革もよい。人肌もよい。

ナイロンなどもニュー・スクールのよさがある。


しかし、やはり極上の昇天なるは ピンク・クリスタルだ。

それもマイナス10℃にキープされたそれ。

究極的に研磨された表面に、じっくりと時間をかけて 水玉を創る。

特に、局部ミストなどは最高の贅沢である。



す ば ら し い



(→イントロ開始)

爪が伸びる・・・。一日一㎝。



・・・んなわけは無いが、それにしても、

扇子の憎たらしいこと。


左利きの方々、共感しませんか。

まあマジョリティーである右利きの方々、

試しに扇子を左手でパタパタと開いて、

左手で扇いでみてください。



・・・ちなみに、「一日一㎝」は、顔文字ではありません。

・・・そう、EPIDEMIC結散を訪れるときは、

部屋の灯りをともしてはならない。


雑音を遮断し、他人を寄せつけてもいけない。

できれば耳栓を装着したい。


・・・そう、その状態で、下記を順に、ゆっくり発声してみる。



1.ブログ


2.ヴログ


3.ヴログェ


4.ヴァロゥグ


5.ヴォロォァグゥ


666.ヴェロェグェェ


7.ブログ









・・・そう、発声を試してしまったことは、誰にも言ってはいけない・・・。

なに?! 呼吸器つきの自動車?!

ああ、過吸気ね。

きみのハートにトルクアップ。



・・・さて、たまには黄色信号で停止してみた。

すると歩道を、25くらいのロング黒髪女性が横切る。



片手に何かを持っている。

ふむ。 シェイクか。 ベリージュースか。


何気に飲みながら、バス停でBUSを待つ。



・・・いいじゃないの。うん、いいよ。


これが仮に、両手でシェイクを持っていたとしたら?

さらに微笑みながら飲んでいたら?

そんなストレートな行為は、パブリックシチュエーションでは許されない。


「片手」にセンスあり。

飲むときの「真顔」に魅力あり。



いつかまたどこかですれ違いましょう・・・