マイケル・ジャクソンが亡くなったことを残念に思う。
また近年は、ゴシップや金銭問題ばかりが耳についたことを遺憾に思う。
ジャネット・ジャクソンが、死後の会見にてこう述べていた。
「彼は私にとってファミリーであり~」
・・・わざわざ宣言するほどに、お互いに遠い存在だったのかと勘繰ってしまった。
ジャクソン家に限らず、ワールドクラス・アーティストは、どうしても巨大ビジネスの渦に飲まれて
しまうのだろうか。
マイケルの、morphineという楽曲は、純粋に、美しい。
ちなみに結散がギターを弾き始めたきっかけは、昔、彼のツアー・ギタリストだった
ジェニファー・バトゥンの偉業にあることは、誰も知らないはずである。
話は逸れるが、ワールドクラス・ミュージシャンは、
世帯を持ち定住することが難しいだろうな、と想像する。
その点、Dream Theaterは全員、巧みだ。クルーも。
できる大人のバランス感覚と、職人チームワークの成せる業であろう。
さて、死後のマイケルに聞いてみたい。「幸せな人生でしたか?」と。