マイケル・ジャクソンが亡くなったことを残念に思う。

また近年は、ゴシップや金銭問題ばかりが耳についたことを遺憾に思う。


ジャネット・ジャクソンが、死後の会見にてこう述べていた。

「彼は私にとってファミリーであり~」

・・・わざわざ宣言するほどに、お互いに遠い存在だったのかと勘繰ってしまった。

ジャクソン家に限らず、ワールドクラス・アーティストは、どうしても巨大ビジネスの渦に飲まれて

しまうのだろうか。


マイケルの、morphineという楽曲は、純粋に、美しい。

ちなみに結散がギターを弾き始めたきっかけは、昔、彼のツアー・ギタリストだった

ジェニファー・バトゥンの偉業にあることは、誰も知らないはずである。


話は逸れるが、ワールドクラス・ミュージシャンは、

世帯を持ち定住することが難しいだろうな、と想像する。

その点、Dream Theaterは全員、巧みだ。クルーも。

できる大人のバランス感覚と、職人チームワークの成せる業であろう。


さて、死後のマイケルに聞いてみたい。「幸せな人生でしたか?」と。

バラ園がなんですか?

ふっ・・・ そんなタイトルのブログなんて書きませんよ。



・・・さて、白いバラとは、第二次世界大戦中にドイツで興きた

非暴力主義の反ナチス運動である。


また、白いばらという固有名詞は、その形容からクラブやキャバで

乱用されている。



花なのに。バラなのに。植物なのに。

そう、白にかぎらず、バラはそれに圧し掛かっているモノが

多すぎて、好きになれない。



・・・いや、このミゼラブルヘヴィーミュージック界においては、

好きなどという感情は、そもそも無用なのだろうか。







・・・お好み焼きは好きだな。

何物も、先っぽが素敵であることは共通する。


例えば、チョッカラの先端。見つめるほどにゾクゾクする。


チョッカラで、煎り大豆をつまむ瞬間。




あるいは、プラスドライバーの先端。


十字のCREVASSEに先端をしっかりと密着させ、

静寂を破壊する瞬間。




・・・先端。 嗚呼先端。


今夜も 先端を探して 我 歩く。

ワイングラスに 透明にて純朴なる天然水を なみなみ注いで。


さてここからである、至福の瞬間は。



気泡のない氷を 水面からそっとダイヴさせる。









・・・きこえましたか。こころを打つハーモニーが。