おれはオレンジャー!
あなたは今
誰の期待に応えるために
生きているだろうか
親の期待
会社の期待
社会の期待
家族の期待
周囲の期待
「期待に応えることは
良いことだ」
そう教えられて
君たちは生きてきた
だから
期待に応えられない自分を
責めてしまう
嫌われないように
迷惑をかけないように
失望させないように
誰かの望む自分で
いようとしてしまう
でも
どれだけ人の期待に
応え続けたとしても
その人が
あなたの人生を
代わりに生きてくれる
わけではない
あなたの人生を
生きるのは
最後まで
あなた自身なんだ
だから
人の期待に
耳を傾けすぎなくていい
誰かの期待を
裏切ることよりも
自分自身の期待を
裏切り続けることのほうが
人生にとっては
大きな損失となる
本当はどうしたいのか
本当は何を感じているのか
本当はどこへ行きたいのか
そこに
もっと耳を澄ませてほしい
もちろん
人を大切にすることは
大切なこと
でも
「人を大切にすること」と
「人の期待通りに生きること」は
同じではない
自分を犠牲にして
誰かを幸せにすることが
本当の優しさとは限らない
あなたがあなたらしく
生きること
あなた自身が
幸せであること
それによって
周りの人にも
与えられるものがある
人生は
誰かの期待に
合格するための
試験ではない
ましてや誰かにとって
「いい人」であることを
証明するためのものでもない
あなたには
あなたにしか
歩けない道がある
だからもう
「どうすれば
期待に応えられるだろう」
ではなく
「自分は
どう生きたいだろう」
と問いかけてみよう
人の期待ではなく
自分の心に応える
誰かに認められる人生ではなく
自分自身が
「これでよかった」と思える人生を生きる
それが
自分の人生を
自分に返してあげるということ
人生は一度きり
誰かの人生を
生きるには
あまりにも短すぎる
だから
もっと自分を生きよう
もっと自分の心に
正直になろう
そして最後には
「誰かの期待に応えるために生きた人生」ではなく
「自分が生きたい人生をちゃんと生きた」
そう言える人生にしよう
今日はこんなところだ
じや!
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