おれはオレンジャー!

あなたは気づいているだろうか

「同じ空を見てるね」ってロマンチックだけど、実際には、誰一人として「まったく同じ空」を見てなんかいないことを

たとえば、朝焼けを見て「今日もがんばろう!」って思う人もいれば、「なんだか切ないな…」って涙ぐむ人もいる
見てるのは“同じ空”のはずなのに、感じてるものは全然ちがう

それってつまり、現実を見ているようで、実は“意識がつくり出した世界”を見ているってこと

世界には「同じリンゴ」も「同じ景色」も実際には存在していない
ただ“似ているもの”があるだけ
どれも一度限りの、あなた専用上映の体験

これはすなわち人の数だけそれぞれの宇宙があるということ

なぜなら、あなたの意識というフィルターが、目の前のすべてを選び、意味づけし、解釈し、感じさせているから

 

 



Aさんにとっては「チャンス」に見えることが、Bさんには「脅威」に見えたりする。同じ事実が、まるで別物に変わる
そう、現実とは「外の出来事」じゃなくて「内なる意識の反映」なんだ

あなたが「これはこういうものだ」と信じている限り、それは“そういうもの”として目の前に現れ続ける
でもその前提を変えた瞬間、世界は一瞬でガラッと変わり出す

「同じであること」に安心したり、「常識」を拠りどころにしたくなる気持ちもわかる
でも、それらは全部、意識がつくり出した幻想にすぎないんだ

世界に起きていることは、ひとつも“絶対的”なものじゃない
あなたの意識が「見たいもの」を見て、「信じたいもの」を創り出しているだけ

だから怖がらないでいい
すべてはあなた次第
誰かと“同じ”にならなくていい
“違う”ことこそ、あなただけのリアルだよ

「外」に正解を求めるのはもう終わりにしないか
「内なるリアル」が、あなたの世界を創っていることを忘れないでほしい

今日はこんなところだ
じや!

まじかるクラウン

 

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