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先週かなり浮腫みが酷く、体重は微減だし、顔はアンパンマンの様にパンパンだし、ダイエットの成果が見えなくなるぐらいの状態でしたガーン

先日記事にした月の満ち欠けとの関係の他の要因を調べてみましたひらめき電球

浮腫みとは
体内の水分は細胞内液(2/3)と細胞外液(1/3)に分けられ、
細胞外液は血液と細胞と細胞の間にある水分間質液に分けられる。
浮腫みは、この間質液が増えることによって起こる。
体内の水分の一部は、毛細血管から細胞と細胞の間へにじみでて間質液となり、 間質液は正常ならば、毛細血管から吸収され、リンパ管へ流れ一定量を保っているため、浮腫みは起こらない。
しかし血管とリンパ管の流れが悪く、余分な水分や老廃物が皮膚の下に過剰にたまっていることを言う。

浮腫みの原因
長時間の立ち仕事や長時間同じ姿勢での仕事などによる浮腫み
静脈には弁があり、立っていても血液は重力に逆らって心臓へと戻るが、筋肉の不足などで弁がうまく働かないと、血液は足に溜まり、その結果毛細血管の圧力が上昇し、毛細血管から細胞の間へ水分が流れ出てしまうことで浮腫む。
疲労による浮腫み
疲労が原因でのホルモンバランスや自律神経の乱れによって浮腫む。
塩分過多
塩分を多く摂取すると体は浸透圧のバランスを保とうとして余分な水分を溜め込もうとするため、体内の水分量が増加して間質液も増加し浮腫む。
女性ホルモンによる浮腫み
月経前に多く分泌される黄体ホルモンの影響で浮腫む。
ダイエットによる浮腫み
体内の水分の浸透圧バランスを保つために必要なたんぱく質が減少することによって浮腫む。
衣類の締め付けによる浮腫み
衣類によって体が締め付つけにより血管も締め付けられるため、血液の流れが悪くなり浮腫む。
病気による浮腫み
心臓の病気(心臓のポンプ作用が低下すると、血液の循環が悪くなりもの)
肝臓の病気(肝硬変など肝臓の働きが低下し、たんぱく質の一種であるアルブミンの生成が低下し、体内の水分 浸透圧バランスの崩れによるもの)
甲状腺、内分泌の病気(甲状腺機能低下症などの内分泌疾患によるもの)
消化器系の病気(消化器系に栄養吸収などを低下させる疾患によりたんぱく質の吸収が低下によるもの)

など原因となるものは多数えっ

むくみ対策
ポイント立ち仕事や同じ姿勢を長時間する場合、ストレッチや姿勢変更をしたり、圧着靴下、ストッキングを履く
ポイント入浴時にマッサージ、半身浴で発汗、足湯での血行促進する
ポイント睡眠時は脚に枕やクッションでやや高くあげて寝る
ポイント塩分を控える
ポイント血液循環を良くする作用のあるビタミンEを摂る

と良いそうです合格

私の場合、ゴットハンドと女優さんやタレントさんが崇めるエステシャンの高橋ミカさんの本で紹介されている方法で顔のパンパン改善してみました。
やり方は簡単で指を鍵状にして内から外(こめかみ)にぐいぐい痛いぐらいに押しやるだけビックリマーク
左右どちらかやって比較してみると笑ってしまうぐらい違います(笑)
最後にこめかみからリンパ節のある首の方へ下へ下へ押しやります。
だいたい私の場合3分程で改善されましたべーっだ!

浮腫みはダイエッターの敵セルライトの原因のひとつだそうなのでこれから色々対策しようと思いますかお

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