術後の生活の悩み・その2について話したいと思います。


   うちは夫と小学4年の娘の3人暮らしなのですが、私が神経質なまでに周りに気を遣うタイプなのに対して、夫と娘は基本的に人のことは全然気にせず我が道を行くタイプ。

   

   退院して家に帰ってきてしばらくは(私を)「病人」として認識し多少なりとも気遣ってくれたものの、午前だけでも仕事に復帰し始めると「仕事に行ける(午前のみだけど!)→日常生活に問題はなし」と認識されたのか、一気に私の扱いが入院前のレベルに(笑)


  食事に関しては、2人用と自分用と別に作っていて手間がかかるのに、そこに下処理の必要な魚介類や野菜を使う料理をリクエストされる。「(私の作る)〇〇が食べたかったんだよねー」と聞くと嬉しくもある一方で、「いや、体力落ちててしんどいのになんでそんな手間のかかる料理をこの時期にリクエストする?」とモヤモヤ。


   さらに食後はダンピング防止のために30分ほど座って休んでいたいのに、家族からは「ご飯やおかずのおかわり」や「果物切って」というリクエスト、さらに食べ終わっても食器を片付けることなくスマホゲームに興じる姿を前に、結局私があれこれ動くことにショボーンこうなると、食後に十分な休みを取れずお腹がグルグルしだしたり、気分が悪くなることがしょっちゅう。

  

  休みの日も1週間の家事や作り置きをするために気がつけば日中はほぼ立ちっぱなし。そうなると夕方には大抵お腹が痛くなってくる。


   夫に関しては、癌が発覚した時、手術が終わった時、「一緒にこれからも頑張っていこう」と涙してくれた人ではあるけど、私の状況を見て、具体的な協力・助けを【自分から】できない人なんだよなあ。そして、私は私で小さい頃から「自分のことはもちろん、周りを見て出来ることはなんでも自分でしなさい」と教えられてきた人なので、人に頼る、助けを乞うことが苦手だったりする。


  夫や娘の「周りは気にせず、我が道を行く」性格を羨ましいとは思うものの、自分が「気にされない」存在になってしまうのはさすがに家族として悲しい悲しい「それくらい元気に見えてるんだ」とポジティブに考えたらいいのかもしれないけど、現実はまだまだ体重は減っているし、仕事をしながら家事を回すことが体力的にかなりキツイなあと感じてる訳で。


  これもまた食事の問題とともに、時間が経て、体力がついてきたら解決されることなのかなあ。

   

  夫の言動に関してはこれからもちょこちょこ愚痴ることが増えそうですが💦できるだけストレスを溜めないように、上手くこのブログを利用しながら日々過ごしていきたいです。