うちのカツオはTVのカツオに比べて

かなり不器用。


カオリちゃんがなんでカツオを好きでいてくれるのか

よく分からない。


カツオとカオリちゃんというよりは

のび太としづかちゃんだ。


今日もカオリちゃんから「あそぼ」と

電話があったらしく、


私が家に帰ってきたときは

カツオも帰ってきて宿題をはじめたところでした。


最近、突然宿題の量が増えたとかで

ぶつぶつ。文句を言いながらやってました。


そういえばこないだも、

学校から帰ってきて宿題をせずに

サッカーへ行ってしまい、

帰ってから宿題をさせたら、

夜の11時までかかってしまいました。


そんなことがあったのに、

今日は連絡帳に担任の先生からお手紙が

「最近、宿題を忘れることが多く

成績も下がってきています・・」


ショック!!


毎日、宿題をやったかどうかは

本人の「やった!」の言葉だけで

中身まで確認はしてなかったけど、

本当ですか?!って感じです。


仕事、主婦、母、両立の難しさを実感です。

特に母の部分はやっぱり手を抜けない。

ほんの少しでも、子供の変化を見逃していたのかな

と思うと胸が痛いわ。



もう一つ、「カツオーー!!」と思った出来事。


マウスウォッシュの中身が水になっていた。

最後に使ったカツオが水を入れていた。

「カツオーー!!」

マウスウォッシュを使いすぎても誰も文句言わないから

水でごまかさないでーー!!

波平は、何も無かったかのように静かだ。


わたしは一応、夫婦の寝室を分けることを提案。


「考えておいて」と言っておいたが、

いまだ返事は無い。


マスオさんはしばらく波平とサザエが衝突しないかと

どきどきしていた様子。



ドラマ『熟年離婚』を熱心に見ているフネ。

ひとごとではない様子。


夫婦って難しい。


私は夫がマスオさんで本当によかったと思う。

衝突することが無いとは言わないけど

ぜったい折れないサザエに

ぜったい負けるマスオさん。


マスオさんの両親は離婚しているので

余計に幸せな家庭や仲のよい夫婦の理想があるみたい。


今日は、波平の話。


ここんところ、ブログが書けなかったのは

気分が落ち込んでいたから。


それもコレも波平のせい。


そもそも、うちの父、


波平というより、星一徹。


最近、歳のせいか、ちゃぶ台をひっくり返すことも

少なくなってきたと思ったのに。


また、暴れだした。



うちは大家族で本当にマンガのサザエさんみたいに

明るくて、笑いが絶えなくて、にぎやかで、

それが自慢なのに。


暴れる波平がいなければ・・・。


なんで、暴れるって?


波平はものすごい亭主関白。

『自分がルールだ』って人の癖に自分の気持ちを言わない。

そのくせ、言わなくても分かれ!ワシの考えてることは理解しておけ!

って態度なもんだから、

突然、キレられても、家族は???何で怒り出したのか分からない。


子供の頃はかなり怖い存在でした。


気の優しい弟ノリスケは今でも波平が怖いのではないでしょうか?

フネはPTSD(心的外傷後ストレス症候群?)です。

普段でも大きな音、物が落ちる音、壊れる音に過度の恐怖を覚えるそうです。

↑コレはサザエにも少しあります。

でも、基本的に波平に似ているサザエは気が強い。

波平が暴れると、同じテンションでキレるサザエ。

あわてるマスオさん。


そろそろ、家族会議を開こうと、考えているサザエなのでした。

私の母、フネは「ポルノグラフィティ」の大ファン。


新しいシングルが発売になったその日、

リビングのカウンターの上に一枚のメモ


「今日リリースのポルノグラフィティの

『ジョバイロ』と『Don't~』ダウンロードできますか?」


さっそくマスオさんにCDを作ってもらって

繰り返し聴きながら、自分で歌詞カードを作るフネ。


家に帰ってきた私に

「帰ってきて早速で悪いんだけど、歌詞のここが分からないのよー。

調べてくれる?」


早速うたまっぷで 調べてあげたんだけど、


フネの間違いその1

正)冷たく濡れた舌に探り当てられた・・・

誤)冷たく濡れた下着に探り当てられた・・・


フネの間違いその2

正)闇に浮かんだ火に照らされたら・・・

誤)闇に浮かんだ~なんかわかんないけど英語だと思うのよ~火に照らされたら・・・

でも、最初わたしも『篝火』が読めなくて、

「歌聴いてみて。」とフネに言われて聴いてみると

かがりび」って聴こえるけど??

その1回で解決してしまいましたとさ。


ほかにもいっぱい聞き間違いしてたけど、

笑うのはこの2つくらいかな。



現在小学3年生のカツオには1年生の頃から好きな人がいる。

それはもちろんカオリちゃん。


カツオから好きな人がいると打ち明けられたのが1年生のときで、

2年生のバレンタインにはラブレターと手作りクッキーを貰ってた。

カツオの片思いとばかり思っていたのでびっくり。


カオリちゃんは、本当にかわいくて

親としては嬉しいけど、

本当にカツオで良いの?

って思っちゃう。


そんなカオリちゃんがもうすぐ誕生日だというので

カツオはお小遣いをはたいてクマのぬいぐるみを買いました。


ところで今日は、私の誕生日だったんですけど?


それに気付いたのは

マスオさんがケーキを買って帰ってきたのを見てから。


カツオはもう、お母さんより

カオリちゃんの誕生日のほうが大事だもんねぇ。