今週は月曜日から仕事が鬼の様に忙しかった。

あせるし、ひとりパニックになっちゃうし、

ミスはするし、ヘコムし。


今日、ちょっとだけ落ち着いたかな。

と思って、少しだけ晴れた気分で家路についた。


保育所についたらタラちゃんがいない。

もしや?

携帯電話を見ると自宅から着信が4件。

メールが1件。

メールは波平からで、

「タラオが熱を出したと保育所から連絡があったので

迎えにいきます。」でした。


家に着くと高熱で目をウルウルさせたタラちゃんが。


早く帰ってきていたマスオさんに病院へ連れて行ってもらったら、

「インフルエンザ」とのこと。


ついに磯野家にもインフルエンザがやってきてしまいました。

さっき、テレビで

「あの人は今・・・」とかっていう

昔ブレイクした人たちが今どうしてるか?

なんてのをやってて

台所で片付けをしながらみてたんだけど、


ノーランズが出てきて、


ちょっと興奮した。


なぜかサザエは小学1年生の頃、

波平の車に乗るとき必ずカーステレオで

ノーランズを聴いていたのだ。


小学生だから、英語の歌詞とかは

めちゃくちゃ。テキトーに歌ってた気がするけど、

案外覚えてるものです。


またまた、食器を洗いながら

お尻ふりふり歌っちゃいました(^o^)♪


さっそく、i-Pod にダウンロード。


明日の通勤電車はノーランズです!

先日、Amazonマーケットプレイスで絵本を買ったのですが、

商品届かなくて、


出品者にその旨と「調べてください」とメールしたところ

クロネコヤマトに連絡を入れて

調査していただき、あれこれと調べてくださいました。


ところが、商品はとっくに届いていたんです。


実は磯野家にはポストが2箇所、西側と東側にあるのですが、

普段、郵便物や新聞は西側のポストに入るので、

東側のポストはピザ屋さんのチラシとかしかはいらないので、

たまにしか覗きません。

そのポストに何日も前から入ってたんですよねーー(^^;


なんて人騒がせな・・・サザエ。


もちろん出品者の森田書房さんには即刻、謝りのメールしました。


ところが、メールしてすぐに森田書房さんから返信・・・


逆にお礼を言われたりして・・・


なんて良い人なの!!

ほんとに良い人です。


きっと、また本買います!


あるはれたひ 買っちゃいました。

『あらしのよるに』シリーズ全6巻セット。


去年、映画化もされ、大体のストーリは知っている人も多いはず。


私とこの本との出会いはカツオの国語の教科書でした。

『あらしのよるに』に続編があることを教えてくれたのもカツオで

めっちゃ感動する!!と絶賛していたのもカツオでした。


この絵本を買おうと決めたのはやっぱり、カツオが好きな本だったから。

国語の成績がいまいちのカツオが少しでも本に触れてくれるなら。

それに、映画で話題になったこともあり、

私も読みたいと思っていたところでした。


狼のガブと山羊のメイ。喰う者と喰われる者の禁断の友情?!

映画の声優からも分かるとおり、2匹はオスです。

これがオスとメスなら、ロミオとジュリエットのようで

なんとなく理解も出来るのですが、

オス同士の禁断の友情ってなんか、ホモみたい。

本を読んだ感想は正直「気持ちの悪い友情だな。」でした。

それも、4冊目5冊目と読み進むうちに「これもアリかな?」と

思い始めてくるから不思議。

6巻目では切なくなってきちゃいました。

ところが、この6巻目『ふぶきのあした』の終わり方ってば!


「ガブはどうなっちゃったの~~~!!」


という訳で7冊目の続編『まんげつのよるに』と

特別編『しろいやみのはてで』も注文しちゃいました。

すっかりはまっちゃってるサザエなのでした。

この絵本も、子供たちのためでなく、わたしが学生のときに買った絵本。

なんとも馬鹿らしい・・・というか間抜けな主人公、ほげたさんと

鮮やかな色使いに惹かれて衝動買いした一冊。


最近、タラちゃんがお気に入りのようで、

おやすみ前の一冊に選ばれる。


今夜もタラちゃんにせがまれて『やまのかいしゃ』を読みました。

何度も何度も読み返して文章も覚えるくらい読みましたが


わたし、このお話、嫌いかも。


この主人公の『ほげたさん』サラリーマンのくせして

目覚まし時計がなっても起きず、子供たちがとっくに学校へ行ってしまってから

あわてて起きだしラッシュアワーの終わったガラガラの電車へ飛び乗ります。

ところが飛び乗った電車は会社のある街の方向ではなく山へ山へと・・・


ほげたさんが奥さんのよしこさんに起こされている絵を見ていると


学校や会社へ行くのがものすごく辛かった時を思い出してしまいます。

学校へ行かずにこのまま布団に包まっていられたら・・・

ほげたさんが布団に包まっている絵は、そんな自分の妄想そのもので

でも実際は辛くても布団から出なくちゃいけないし、

熱もないのに、会社や学校を休むわけにはいきません。

お昼過ぎに会社へ行こうとする『ほげたさん』を見ていると腹立たしいとすら感じます。


とぼけた主人公を見ていると


現実を知れ!


といらいらしてしまいます。


わたしって夢のない女(=_=)