『あらしのよるに』シリーズ全6巻セット。
去年、映画化もされ、大体のストーリは知っている人も多いはず。
私とこの本との出会いはカツオの国語の教科書でした。
『あらしのよるに』に続編があることを教えてくれたのもカツオで
めっちゃ感動する!!と絶賛していたのもカツオでした。
この絵本を買おうと決めたのはやっぱり、カツオが好きな本だったから。
国語の成績がいまいちのカツオが少しでも本に触れてくれるなら。
それに、映画で話題になったこともあり、
私も読みたいと思っていたところでした。
狼のガブと山羊のメイ。喰う者と喰われる者の禁断の友情?!
映画の声優からも分かるとおり、2匹はオスです。
これがオスとメスなら、ロミオとジュリエットのようで
なんとなく理解も出来るのですが、
オス同士の禁断の友情ってなんか、ホモみたい。
本を読んだ感想は正直「気持ちの悪い友情だな。」でした。
それも、4冊目5冊目と読み進むうちに「これもアリかな?」と
思い始めてくるから不思議。
6巻目では切なくなってきちゃいました。
ところが、この6巻目『ふぶきのあした』の終わり方ってば!
「ガブはどうなっちゃったの~~~!!」
という訳で7冊目の続編『まんげつのよるに』と
特別編『しろいやみのはてで』も注文しちゃいました。
すっかりはまっちゃってるサザエなのでした。
